おはようございます。住職です。
う~ん。何だか、昨夜は睡眠を失敗したようです。
今朝起きたけれど、眠いというのか、頭がボーっとしているのです。
睡眠時間が極端に短かったわけではないのですが、24時頃に就寝し、6時に起床したので
6時間は寝ているのです。もっとも、1時半頃に一度起きてしまいましたが。でもすぐ寝れたのです。
なので、6時間程度は寝ているはずなのですが、どうもスッキリしていません。調子が悪いな。
おそらく疲労もあるのだろうと思っています。起きても疲れが残っているし。
やはり、久々(コロナ以前の頃のよう)に、連日気が張るような日々が続くと、体力にきますね(笑)
コロナ以前もとても疲れる日々だったことを覚えていますが、今、コロナ前のような気の張り方の日々が
たまたま1週間ほど続いただけでもこれほど疲れるのですからね。やっぱり年齢も大きな要因だと思われま
す。それと、コロナ禍で、世の中の動きが一旦ストップした時期に慣れてしまったことも大きな要因です。
コロナ以降、世の活動も再開しましたが、私はコロナ以前よりも、ずいぶん落ち着いた時間を過ごせるよう
になりました。築地の役職を後輩にお譲りし、新たなお役目は、以前ほど築地に通わずにも済むのです。
出張も減ったし、会議もZOOMでOKな時も多くなりました。
コロナ以前は、多い時は週に5日(平日は毎日)、築地に通っていました。会議と懇親会も多かったです。
そして土日は西照寺でご法事。さらには出張や他のお寺様からご法話に読んでいただいたり。
また研修会の講師や、東京仏教学院の講師も務めていた時期で、諸々の準備を夜中にしていました。
また、宗派の新聞に毎月記事を投稿しろ!と言われ、それを書いたりと。
今から思えば、あの頃が私のピークだったのだろうと思います。
通勤で体力を奪われ、さらに帰宅後の夜の時間に諸準備をしたり、原稿の締め切りに追われて
記事内容を絞り出すなど、結構大変でかなり気をすり減らしました。
思い出すと、ストレスから蕁麻疹がでたり、毎年のようにインフルエンザなのか、高熱がでたりしていま
した。あんな日々を3年程過ごしていたと思うと、今から振り返っても恐ろしくなります。
あんな事は、もう無理ですね。
今は、そこまでではないけれど、ちょっとそれに近い感じになっています。でも1週間ほどでもう限界!
と感じている自分がいます(笑) こんなスケジュールを数年とか冗談じゃないです。もたないです。
そう考えると、過去の私を本当に褒めてあげたいと思ってしまいます。
