日記

珍しく・・・

おはようございます。住職です。

昨日、悲報がありました。ご門徒の奥様の悲報でした。

驚いたとともに、ご門徒さんから、これまでの事情も伺っていたし、遠方での事でもあったので、

私も少し遠慮がでてしまいました。私も先方(奥様側)の皆様の事まで知っているならば、躊躇なく出向い

たのですが、ご門徒と先方(奥様側)の皆様との関係もあるでしょうし、私が出しゃばるわけにもいきませ

んので、ご門徒のご判断に委ねさせてもらいました。

結果、現地の浄土真宗本願寺派のお寺様にお願いする運びとなりました。

これはこれで、同派なので安心していますが、私の動きをどうすべきだったのか?という面では非常に難し

かったです。良かれと思って、私が行きます!と言っても、却って迷惑になる可能性もあるでしょうし。

急な事で、動揺するし、仕方がないのですが、色々と関係論などを考えすぎると却って判断が鈍ります。

どのようにすべきだったのか?と今でも正解がわかりません。難しいものです。

今回は特殊なケースだったので、余計に判断が難しかったのですが、普段は悩むことはありません。

ご門徒と私の関係が近かった為に生じてしまった、今回の悩ましい判断。

こういう事もあるのですね。非常に悩まされました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です