日記

酷暑でお墓参りも控えられてます。

おはようございます。住職です。

今日からお盆期間ですね。

今年は6月から厳しい暑さに見舞われ、先日まで大変な暑さでした。

それに伴ってなのか、ニュースでは驚くべき報道も。

西日本の地だったと思いますが、お盆を前にお墓掃除に行かれた方が熱中症となってしまい、

帰宅したご自宅で意識を失って亡くなってしまった!と。

近年は、稀にお墓掃除にいって熱中症となって亡くなる方がおられるのです。

こういったニュースは、この10年の間に私も何度か目にしています。

さらに、今年の暑さはやっぱり例年よりもちょっと厳しいようにも感じられ、先日も国内最高気温を更新

するなど、暑さは過酷となっています。

そんな事も手伝ってか、西照寺でも今年はお盆を前にお墓参りに来られる方がかなり減っています。

しかし、9日からの連休では天気が一変。

まるで梅雨のような雨が続き、湿度は高いですが、日中の気温は高くても30℃ちょっと。

小雨の中、お墓参り(掃除)に来られる方が増えました。

そんな流れを感じると、やはり暑さによってお墓参り(掃除)を控えているんだろうなぁと思わされます。

確かに熱中症の危険は高いですから危ないと思います。本当に暑いですから。

先に紹介したニュースの件もありますし、西照寺でも、万一の事があるので、稀に苑内を見たり

駐車されてある車が、ずっと停まっていないか?など気にしています。

今日も天気は曇天で、湿度は高いですが、厳しい日差しはありませんし、気温も30℃前後となるような

感じがしています。お参り日和なのかもしれません。