おはようございます。住職です。
昨日は、私たちの取り組みの実験として、ご門徒のHさんにご協力を賜りました。
Hさん、有難うございました。重ねてお礼申し上げます。
初めての試みであり、今後のお寺の活動を考えていく上で、どのように発展していくのかもわかりません。
しかし、何もしないでただ現状維持に追われていると、現状維持さえできません。
ましてやお寺業界の今後を予測してみれば、なおさらです。
そんな危機感を私は抱いており、しかし、これといった突破口も見つからず、藻掻く日々を過ごしてきまし
た。でも、そんな日々ともお別れをし、実際に動いてみることにしたのが、近年の試みなのです。
動くことで、何かしら見えてくる。動けば、確実に何かしらの変化は絶対にでてきます。
一番だめなのは、今までの私のように、何もしないで考えているだけ。これは何の変化も生まれません。
何も変化が生まれなければ、改善も何もない。
実際に動いてみると、例えば、動いたことで、何も反応がない!となっても、このやり方では反応がないん
だ!との確認だったり、気付きだったり、改善点の模索だったり、その後に向けた動きにつながります。
でも、机上で考えているだけだと、この状況になりません。だから厳しく言えば無意味と同じ。
これまでの私は何年も机上で考えているだけでした。だから何の変化も生まれませんでした。
現在は、動く人が勝ち!とか言われますが、本当にそうだと思います。
変な動きをして、大失敗するのは避けなければいけませんが、小さく失敗する位であれば、ドンドン失敗
したらいいと思います。私は今、ようやく、やっとこさその位置までくることができました。
なので、これからドンドンチャレンジしてみようと思っています。これまで机上で考えてきた年数と
ヘコタレナイ精神力は持っているので、もちろん、失敗すれば凹みますが、また復活するので、その気持ち
だけ持ち続けてチャレンジしていこうと思います。
