意外な気づき

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

今日は西照寺の秋彼岸会法要が勤まります。お彼岸の中日は昨日でしたが、今年の西照寺の法要は

今日なのです。通例は、お彼岸の中日に勤めるのですが、今年はお寺側の事情がありまして、お中日

にできなかったのです。今後もできるだけお中日に勤めるように計画していきます。

さて、たまたまですが、昨日はお中日でしたが雨降りで、雨が上がったのは14時過ぎくらいでした。

驚きましたね。その後、天気は回復していきました。そして夕刻5時頃には、沈みゆく太陽が雲の隙間から

顔をだしてくれました。

私は「あぁ! 見れた!」と思いながら車のGPSと比較しながら、真西の方角を確認。すると、車のナビは

小回りがきかないのか、ナビが示す方角(西)と、太陽が沈みゆく方角に、ほんの少し誤差がありました。

まぁ、そりゃナビは地図なんだし、道案内が優先なのだから、方角がいつでもピッタリ示すわけないでしょ

うね。考えてみれば理解できるのですが。太陽が沈みゆく方角と、ナビが示す西には、若干の誤差がある

んだ!と気づいた瞬間でした。スマホのアプリの方位磁石までは確認するの忘れてましたが、今思えば、

スマホを取り出して、きっちり確認しても面白そうでした。スマホのアプリなら、正確に示されるでしょう

からね。

現代技術を信頼するあまり、ほんの少しの誤差があることも疑わない自分がいたことに気づきました。

意外に、現代技術といっても信頼しすぎてしまっている私たちがいるのではないでしょうか?

案外そこまで正確ではないこともあるのかもしれませんね。

お彼岸の中日は天気が悪い

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

今日は秋のお彼岸の中日です。毎回春秋共にお彼岸の中日は、天気が悪いのです。

今日も西照寺のある東松山市は雨降りです。一面雨雲に覆われており、一日雨になるかのような

お天気です。

お彼岸の中日は、太陽が真東から昇って、真西に沈む日なので、方位が正確にわかるのです。

そんな貴重な日は、だいたい荒天となるのです。おそらく、今日も太陽が沈みゆく方向を目視で確認

することは難しいでしょう。雲があるから。

今でこそ、方位磁石があるし、GPSもあるので、正しい方角はいつでもすぐにわかります。

ですから、自然現象によって正確な方角を知ることができる機会は、昔ほど重要でないのかもしれません。

ただ、自然現象によって正確な方角を知れるんだ!っていう、ある種の「味わい」というのか、感傷という

のか、そんな部分があるんじゃないだろうか!と私は思います。

太陽が真東から昇って真西に沈む機会は、年間2回しかありません。貴重なのですが、だいたいが曇り空と

なるので、感傷に浸ることさえできないのです。まぁ天気なので仕方ないのですが、今年の秋のお彼岸も

雨雲に覆われておりますので、残念というほかありません。

西照寺のブログはもう10年以上続けていますので、だいたい過去のブログでは、お彼岸の中日には同じよ

うな方角についての記述をしていると思いますので、その時の天気も綴っているはずです。

私の記憶では、だいたいが天気が悪く、太陽が沈みゆく方角を見れない!との印象があります。

私も過去のブログを確認してみようと思います。

お墓掃除

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

今日は久々の曇り。週末から涼しくなる予報でしたが、今日は土曜日ですがまだ暑いです。

お彼岸に入ったのに、まだ暑い。昨日の日差しなんて、真夏のようでした。

今年も異常のように思いますが、もはや異常ではなく、これが通常なのだと理解した方がいいのでしょう。

さて、西照寺では、今年の秋のお彼岸法要を23日に勤めます。

午前が11時から  午後は13時半から     毎回お彼岸は午前と午後の2座を勤めます。

お彼岸の入りだった19日から、お墓掃除に来られる方が随分増えました。早い時間帯では、7時前からお

見えです。暑くなる時間の前に来て、お墓掃除をして帰られるのです。

この時期は、雑草が凄い勢いで育ちます。西照寺のある地帯は、自然豊かな田園地帯。

ですから、境内地の管理においても、この時期は雑草とのたたかいなのです。何度草取りしても、すぐに生

えてきます。え?もう生えてきたの???と思うほど。

今までは、前住職が雑草を刈り取る機械(立ちながら、機械を左右に動かして草を刈り取る)で管理してく

れていましたが、いよいよ私もそれをやらなければならないだろう!と思っています。

しかし、前住職が、もしも怪我でもしたら大変だから!と、自分はやっているのに、私にはさせなかったの

です。しかし、前住職もそろそろ80歳に近い年齢。無理させない方がよいと思うのです。

そこで、私がそれを引き継いで、草刈をしていこうかと思っています。来年からでしょうか。

さて、境内地と同じように、各お墓にも当然雑草は生えてきます。土があるところには雑草は生えるのです

。各お墓は個別管理ですから、各々の皆様がお墓の掃除をされるのです。ですから、ひと夏だけでも雑草は

凄い勢いで生えてきます。ですから、それをきれいにお掃除するのは結構大変なのですね。

まして、1年以上掃除を怠っていると、大変な状態になってしまうのです。

そうなったら、お墓掃除にはかなりの時間がかかると思われます。草の根も丈夫に育ってしまっていて

なかなか抜けなくなってしまうのです。

5050達成 \(^o^)/

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

大谷選手、凄すぎますね。ついに5050を達成とニュース速報で携帯に届きました。

1試合で2本塁打と2盗塁をやって、またもや同日に達成してしまったのです。

もはや、狙っているのかな!?と思えるほどのミラクル。溜息しかでません。

あんな人いるんですね。

私は野球はさほど詳しくありませんが、ニュースで騒がれていることくらいは知っています。

ただ、もしかすると、5050はできないんじゃないかな。と弱気に思っていたこともあるのですが、

残り試合数などを勘案すれば、十分達成できそうな数値ではありました。あとはプレッシャーもある

だろうし、ジャッジ選手みたいに、急に何試合も打てなくなることだってあるでしょうし、

そう考えると、惜しいところでとどまってしまうんじゃないかな?と思っていたのですが、なんのその

残り試合もまだあるのに、1試合の固め打ちで達成してしまったのです。

凄い以上の言葉がでてきません。もはや唖然ですね。

それにしても、おめでとうございます!!!

減量は甘くない

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

8時間睡眠ができた翌日。案の定というのか、やっぱりというのか、4時間睡眠となりました。

起きてしまうのです( ノД`)シクシク… もっと寝たいのに、脳が起きてしまうのですね。

昨夜も22時半過ぎに就寝。目覚めたのが3時40分。さすがに、そこから再度寝れましたが5時前に起床。

合計すれば6時間強なのですが、それでもちょっと変な感じがしています。まだ若干眠いような気もしま

す。しかし、起きてしまったのですから、所要を済ませてから運動をしてこようと思います。

朝はだいぶ涼しくなりましたので、運動は大変なのですが、この気温だと余裕感もでてくるものです。

大変なんだけど、ランニングが終わるころになると、もう少し走れそうだな!と思うくらいの余裕感がある

のです。もちろん、やりませんし、一時的に負荷を強めても習慣にはなりませんから、いつもと同じ内容で

留めています。

それにしても、冬が近づいてくるので、早く減量を進めねばならないのですが、残念ながら一向に減りませ

ん。実は今朝測ったら63.5キロになっていました。減るどころか、むしろ増えてる┐(´д`)┌ヤレヤレ

実は、9月頭から再び減量を始めようと思い、あと3キロは、無理なくゆっくり減らしていこう!と決めた

のですが、それが甘いんでしょうね。運動は頑張っているのですが、普通に食事してしまってました。

6月下旬から8月のお盆までの約2か月で4.6キロ減量できたのですが、その時は主に食事内容に気を

使っていました。タンパク質を多めに、ご飯を食べていました。

それがお盆過ぎから、半月間減量をやめて、普通の生活をしてしまったのです。

体重は維持できていましたが、そんな感覚で再び減量を始めたのですが、すでに2週間経過したのに、

0.5キロ増。 

これは、食事内容に気を使わなくなったことによる結果です。

減量はやっぱり甘くないんですね。改めて気づかされました。

2週間の頑張り(運動)が無駄になってしまいました。今日から再び食事内容にも気をつけねばなりません

。しかし、今日は私の従兄の1周忌が、父の実家の調布市の延浄寺で勤まります。

親戚一同が集まるし、食事も普通にすることとなるでしょう。

だから、明日からしっかりと食事制限を取り入れて頑張って3キロ減を目指そうと思います。

ときがわ町 慈光寺

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 住職です。

昨日は、妻と歩きに出かけたのですが、あいにくの小雨が。

早朝、お日様が出ていたように思ったのですが、雨雲が出てきてしまい、家を出た9時前頃には

どんより天気に。気温は低かったので、妻が歩くには適した温度だったのに。

ときがわ町に行く道中に雨が降ってきたのです。

そこで急遽、当初の目的であった「山登り」を中止し、ときがわ町の慈光寺近辺を歩くことに。

ときがわ町の慈光寺というのは、歴史的なお寺であって、昔は吾妻鏡(鎌倉時代の作)にもその名が出てく

る、当時は全国的な知名度があったようなお寺です。確か、「西の延暦寺」(比叡山)と「東の慈光寺」と

対比されるようなお寺だったみたいです。

因みに、慈光寺のあるときがわ町は、東松山市の近くにあります。車で20~30分ほどの距離です。

東松山市を中心に、その近隣自治体を包括して、今でも比企地域と言われているのです。

その比企地域の中心である東松山市。市内にある西照寺の近隣(2~3キロあたり)は、鎌倉幕府をひら

いた源頼朝の乳母である「比企の尼」の生地であったと言われています。

頼朝が鎌倉に幕府をひらいた時、比企一族は比企地域から鎌倉へと移っていきました。

そんな関係で、頼朝はこの比企地域を大事にしてくれたようです。

その比企地域にあった慈光寺は、当時は大きな勢力をもっていたようで、おそらく慈光寺の半径30キロ圏

が、慈光寺の境内地だったそうです。

頼朝の庇護もあったのでしょうが、当時は大きな勢力を誇ったようで、「東の慈光寺」と吾妻鏡にもでて

くるのです。これは私の推察ですが、同じ比企地域にある小川町は、和紙で有名な地域です。

ときがわ町と小川町は隣接していおり、10キロ圏内。

お寺ではお経が大事になります。お経は紙に書きます。当時、紙は高級で貴重品。手に入らないものでした

。当時、大きな勢力をもっていた慈光寺では、全国から僧侶が来ていた可能性もあるでしょう。

そこで必需品となるものは紙です。写経するでしょうから。だから小川の和紙は、きっと慈光寺に奉納され

ていたのではないだろうか?と私は推察しています。逆に言えば、紙の生産が近隣でできるからこそ、

慈光寺は栄えていたのかもしれません。

残念ながら、頼朝の乳母の生地ということで、庇護されていたであろう比企地域ですが、

比企一族が北条家に夜襲され滅びてしまったことで、この地域の栄華は終わりを迎えます。

今では、都心から近い里山地域となっています。

慈光寺は残っていますが、当時と比べれば当然ながらすっかり弱体化しています。

そもそも、今の慈光寺は、そんなすごいお寺だったんだ!と知らない人ばかりでしょう。

因みに、慈光寺には国宝や重要文化財もあるのです。確か、源頼朝の書状だったりがあります。

そんな慈光寺は小高い山の上にあります。

車を山の下側に止めて、小雨の中、傘をさして妻と歩いて登ってきました。

舗装された登坂を2キロ進んでいくと慈光寺があります。

慈光寺本堂の入口は、こんな感じです。

天台宗なのですね。そりゃそうですよね。西の延暦寺と対で語られてたのですから。

慈光寺の本堂よりも上の方に観音堂があります。そこを階段で110段登ってみました。

立派な観音堂がありました。

8時間睡眠

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

最近、妻が「歩きたい」と私を巻き込もうとします。

私は毎朝の日課があり、特に性格上の都合で、ルーティーンを好む傾向があるので、

自分のペースが乱れることを好みません。ですから、ついつい、運動したいなら一緒に朝歩こうよ!と

私に合わせるよう求めます。しかし、妻は朝が苦手。ですから私の早朝運動にはのりません。

そこで、夕方歩こう!と妻自身のペースに私を合わせようとしてきます。(手ごわい┐(´д`)┌ヤレヤレ)

そんなやりとりを何度もしているうちに、ついに私が負けることとなりました。

今日は祭日なのですが、珍しくご法事が勤まらないということで、午前中にハイキング的な小山登りをする

妻の案にのってみることにしました。本来は、朝から自分の運動をしたかったのですが、今日だけは妻に

合わせます。私は自分一人でもやれるのですが、妻は一人だとつまらないから!というのです。

健康管理の運動は、楽しいとかのレベルではないと思うのですが、まぁ楽しいに越したことはありませんね

ということで、今日は東松山市よりも自然豊かなときがわ町に行くようです。

昨夜の強い雷雨もおさまって、空気は澄んでいるように感じます。そして、お日様もあがっています。

あまり暑くなる前に歩いて、お昼頃に帰宅してこようと思います。

それにしても、今日は負荷があまりなさそうな感じですね。

正直、なぜかわからないけど、昨日はとっても疲れてしまったので、まぁ、丁度いいのかもしれません。

あ!それと、昨日は非常に疲れたからか、とっても嬉しいことに、本当に久しぶりに8時間睡眠をとること

ができました\(^o^)/ 

私は幼少期から浪人時代まで8時間一気に眠ることが習慣でした。この頃に、睡眠が確立したはずです。

大学生以降は、もちろん乱れましたが、8時間眠れる日があると、疲れもとれていました。

それが、たぶん40歳を過ぎたころからなのか、8時間なんて眠れなくなってしまいました。

だいたいが6時間。酷い頃は、2時間寝て1時間起きてまた3時間寝るみたいな分散睡眠になってしまい

睡眠に問題を抱えることとなってしまいました。それが嫌で嫌で。

最近は6~7時間睡眠がとれています。安定して。でも理想は8時間寝たいのです。

8時間寝たい!(寝る時間はあるのです)と思うのに、眠れない現実の前で苦心してきたのです。

年齢のこともあるのでしょうが、眠たいのに頭が起きてしまうのです。でもボーっとしていてとても嫌な

寝起きになります。かといって、もう一度眠ろう!と思っても、なぜか眠れないのです。眠いのにですよ。

そんな日は相当苦しいです。おそらく、この傾向は私の母に似ているようです。

私の母は今は4時間しか眠れない!と困っています。嘘か本当かわかりませんが、4時間はキツイなぁと

思います。ただ、4時間睡眠だと言っているのは信憑性もあるのです。

母は数年前、たぶん熟睡できないストレスで蕁麻疹がでてしまい入院したことがあるのです。

病院で蕁麻疹の原因を調べてみたのに、わからない。その時は、睡眠からのストレスなど思ってもいません

でした。しかし、数日間も蕁麻疹がでたままなので、先生も入院して検査もしましょう!と。

その後、難病かもしれない!と言われ、組織検査もやったのですが、結果は陰性。

原因がわからないまま、入院してから5日(ずっと蕁麻疹がでた状態で)ほどして、

急に母が「めちゃくちゃうなぎが食べたい」と言い出して、病院だから本当はダメなのでしょうが、

父がうなぎ弁当を買ってきて病室で密かに食べました。

その後、そのうなぎを食べたその日に爆睡できたそうで、それで蕁麻疹がおさまった過去があるのです。

母も、寝れたから蕁麻疹がおさまったんだ!と思ったようで、家族の中では疲れからのストレスだね。

と蕁麻疹の原因を推察したことがあるのです。

それ以降、なんだか寝れないのは私と似ているなぁと思い始め、そりゃ親子ですから、きっと似たような

タイプなのかもしれません。それにしても、あと20年もすれば、4時間睡眠になるなんて、嫌でしか

ありません。4時間睡眠で本人が満足できているならいいのですが、まったく満足できていない所が

問題なのです。私も最近の6~7時間睡眠では、何とか睡眠の問題を感じることはほぼないのですが、

4~6時間睡眠が毎日続くと、日々の生活のストレスとなります。

8時間睡眠ができると、気持ち的にも満足ですし、なによりも寝た!という実感もあるのです。

昨夜は本当に久しぶりの8時間睡眠をとることができたので、今夜も8時間眠れたらいいなぁ!と

願うばかりです。でも、昨夜ほどの疲れを感じていないと8時間寝れない可能性もあって、

それは大変なことだと思います。

暑い日 着物を着ていると

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 住職です。

今朝も日課をこなして、ご法事です。

朝から立て込んでいて、ブログ更新が遅くなってしまいました。

それにしても、今日は暑い。今年の真夏のような日差しです。ただ、さすがに風には若干涼しさを感じる

ので、その点が真夏とは違う部分ですね。

このような暑さの中、日中に墓前で読経するのは、短時間といえども、数回続くと汗だくになります。

私の場合、毎朝運動していることも手伝って、特に汗が噴き出てくるようになっているのです。

ただでさえ、汗かきやすい状態で、この暑さ。さらに、ご法事の場合は、着物を着るのです。

因みに、お坊さんの格好は、着物を3枚着てます。襦袢(ジュバン・着物版の下着みたいなもの)、

白衣(これも下着みたいなものですが、肩から足首までの長さの白い着物)、黒い衣(お坊さんが着てい

る黒い着物)です。さらに、ご法事になると、その上に袈裟を付けるので、実質4枚を重ねているような

ものなのです。さらにさらに、襦袢という着物用の下着を着るのですが、その下に、私の場合は習慣なの

か、洋服版の下着を着てしまいます。私の場合はユニクロのエアリズムですね。

ですから、ユニクロのエアリズムを着て、その上に襦袢→白衣→黒い衣→ご法事の際には袈裟も。

ということで、最大5枚を重ねて着るので暑いのなんの。もちろん、着物は夏用で風の通りもよく、

生地も薄いように作られてはいますが、それでも5枚も重ねていたら汗だくになるのです。

顔は涼しいように見せていますが、身体は汗だくです。

汗は、だいたいエアリズムが吸収してくれますから、着物を脱いだ時は、下着がビチョビチョです。

まるで運動直後のように。襦袢も湿っています。でも、白衣まではさほど影響しないのです。

もちろん、一時的には汗で白衣も濡れる場合がありますが、でも、さほどでもありません。

着物ですから、洋服みたいに毎日洗濯はできません。ですので、なるべく汚さないように

洋服版の下着と襦袢が重要となるのです。襦袢は上半身だけの丈なのです。ですから、襦袢は洗えます。

もし、洋服版の下着を着ないで、直接襦袢だったとしたら

おそらく、白衣や黒い衣まで影響が大でしょう。

しょっちゅう洗濯しなければならなくなるので、大変すぎると思われます。

トレーニングシューズ

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

今日は土曜日。西照寺ではご法事が勤まります。

さて、今朝は4時半に起床し、運動をしてきました。昨日の運動時に、シューズに違和感を覚えたので、

今日から新しいシューズを取り出して、履き替えました。

コースの難所も、水は無くなって、乾燥した状態だったし、新品だしても問題ない!と判断したからです。

さて、私はコロナ禍となった2020年の6月頃かな? その頃からwalkingをするようになったのですが、

walkingを始めるにあたり、シューズが重要!と思い、トレーニングシューズを探して購入したのです。

私の場合、夏を含めた前後4~5か月間ほど、walkingをしています。冬は寒いからやりません。

walkingをしている期間は、ほぼ毎日のようにやっているのです。コースは決まったコースです。

1年目は4キロちょっと(つまり、コースを2往復)が日課でした。すべてwalkingです。歩く速さは、

かなり速め。1キロちょっとを10分で歩く速さです。

2年目、3年目は、距離を伸ばして7キロ弱となりました。この時もすべてwalking。

そして、4年目と5年目の今年は、ランニングを取り入れました。

今では3.5キロをwalking。3.5キロをランニングしています。年々負荷をあげているのですね。

これらの運動を4~5か月、ほぼ毎日やっていると、シューズの底が痛むのです。

特に私のコースは道が良くありません。小石や土、落ち葉や枝、木の実がたくさん落ちています。

そんな環境だからこそ、シューズは痛みます。最初のシューズは3年程履きました。3年の途中で痛んで

しまい、今のシューズに変えました。それも、昨日まで履いて、やはりそろそろ限界を迎えます。

そして今朝、新しいシューズをおろしました。

写真はシューズの裏面です。昨日まで履いていたのが、左側の2つ。右にある青いシューズが今朝

新しくおろしたシューズです。運動終わって撮ったものです。

写真の一番左側のシューズですが、見ていただくと、溝には土や小石が詰まっているし、かなり痛んでい

ます。特に、左側手前に見える部分は、シューズの底に穴があいているのがわかると思います。

昨日、シューズに違和感を覚えたのは、この部分に落ちていた枝が刺さったのです。

もちろん、まだ履けるとは思いますが、シューズの底にあった滑り止めの溝は全くなくなってしまい、

クッションも悪くなってきたので、新品に変えました。

因みに、新しいシューズも、同じ種類の違う色。青いシューズは各ブロック毎に、横線の細かい溝が見える

と思います。この溝は、古いシューズにもあったのです。それが今や、緑色の古いシューズには、ほぼあり

ません。擦り落ちてしまったのですね。

1年で4~5か月間、ほぼ毎日1時間弱の運動の時だけ履くのですが、だいたい2年半でシューズはダメに

なるようです。

因みに、準備が良い私は、さらに新しいシューズも買ってストックしているのです。

足のサイズは変わらないし、2年先を見越してストックしているのです。

そういえば、コロナ後の物価の上昇で、シューズの値段も上がっていました。

このシューズは外国のものなので、余計に高く感じます。でも、履き心地も良いし、気に入っているので

す。

移動を覚悟していかなきゃ

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

昨夕に帰宅し、残った雑務を片付けて、22時には就寝してしまいました。

前日、よく眠れなかったからですね。

今朝は5時に起床し、早朝からwalking+ランニングを行ってきました。

昨日と一昨日と運動はお休みしていた(築地があったから)ので、今日できて

よかったと思います。2日休むと、身体の疲労も回復しているような気がします。

さて、振り返ってみると、私は8日からちょこちょこと外出の予定が続いています。

来週も父の実家に行ったり、再来週は京都への出張もあります。築地勤務もあります。

そして来月は、もしかしたら、関東を移動するような業務も入ってくるかもしれません。

8月に入ってから、基本的に在宅の業務が多く、コロナ禍の時期のように、あまり外出を

しない生活(自坊から半径20キロ圏は、毎日移動していますが)が続いていました。

(私の「外出しない生活!」という定義は、仕事で県を越える移動をしないとのものです。)

その状態に慣れてしまっていた為、移動が続く今後は少しハードに感じるかもしれません。

ここからは、徐々に気合を入れながら、移動が当たり前!という心持に切り替えていかねばなりません。