春の気配

投稿日: カテゴリー: 日記

皆さま こんにちわ 西照寺の住職です。
朝から副住に最近私のブログが滞っている旨、指摘されてしまいました。
今日は書くつもりでおりました。そんな矢先に指摘されると気持ちも重くなります。
今日書こうと思っていたものは、朝のテレビでやっていたことです。
今年は梅が咲くのが遅く、サクラと同時期に咲いている状況になりそうだとのことでした。
珍しいこともありますね。毎年 梅が咲き 散った後にサクラが咲く。
そんな状況があたりまえであったのに、今年は両方咲いている。あたりまえではない状況になりそうです。
あたりまえでない状況と知ると、何故か注目してしまいますね。見方を変えれば、賑やかで楽しみです。
朝から自分の人間味を感じてしまいました。

浦和カウンセリング研究所

投稿日: カテゴリー: 日記

こんばんは 副住です。
3日連続ですね。
先ほど帰宅し、チェックしてみたら住職も更新していないようですし・・・
本日は、浦和駅西口歩いて3分の所にあります、ご門徒が運営するカウンセリング養成研究所に行ってまいりました。
その名も浦和カウンセリング研究所。
私はそちらで、講座を持たせていただいているのです。もうお世話になって4年くらいになるのでしょうか。
研究所ではカウンセラーを養成するための講座も開催されております。
私の講座では、仏教の教えと内観ということについてお伝えしております。
カウンセラーとは、昔お寺でされていたような、悩んでいる方のお話を伺う職業です。
手法に大きな違いがみられますが。
ただ、困っている方の悩みを伺うという立場に、仏教の理念が組み入れられればと思い、
講座を担当させていただいているわけです。
ご門徒であり、研究所の所長である大関さんは とても優れたカウンセラー。
評判が評判をよび、今では一日中クライエントさんからの予約で一杯。
お会いしても3分くらいしか話すことができない状況なのです。
(もちろん講座を担当する時は、カウンセリングを受け付けませんが)
お勧めのカウンセラーです。
建物の写真を浦和駅から歩く最中、撮ってみました。

一番上の階(7階)のワンフロアー全てがそうなのです。
なかなか洒落てますね。

築地本願寺で葬儀のシンポジウム 

投稿日: カテゴリー: イベント日記

こんにちは 副住です。
連日の投稿となります。
本日は宣伝をさせていただきます。
実は来月の18日に本願寺築地別院にてシンポジウムを行います。
数ヶ月前より私も携わらせていただき、準備を進めてきました。
もう発表されているので、ここでも宣伝させていただきます。
公開講座(シンポジウム)の題目は
「現代における宗教の役割ーなぜ葬儀は必要かー」
とのものです。
私は当日、司会を担当させていただく予定です。
時間は15時~17時45分です。
ご参加は自由です。〈無料〉。
ご来場が多い場合は、入場に制限が入るかもしれません。
少ないと寂しいですが。
シンポジウムの内容は、当日パネラーの皆さまがどのようなご発言をされるかに
より変わってきてしまう側面もありますが、予想だけ綴ります。
「人の死ということに対し私たちは、どのようにとらえていくべきなのか。
 そこに宗教が関わる意味とは。また葬儀の意義がどのようなところに見出されるのか」
そのような点に注視しながら議論ができたらと考えております。

復活

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
お尻が痛いのも治まり・・・そうではなく。
風邪からようやく復調できました。
寺務が変なことを書くので、私のイメージはボロボロです。
住職同様、余計なことはブログで書かないでいただけますか。
独り言ですが、西照寺ブログはどうも私にとって上手く機能していないところがあります。
家族が私の内情を綴るからです。プライバシーの問題まで・・・
発表することによって、私の行動を律しようとの思惑でしょうか。
う~む・・・考えられそうだな。

雪の京都

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
疲れがでたのでしょうか。昨夜寝込みました。
ブログを見ましたが、お昼に食べたサバずしが賞味期限きれとありました。
賞味期限きれてるなら、一言いってからくれたらいいのに。
普通にだされたから 食べてしまいました。
でも味は大丈夫だったので、問題ありません。
週末に京都に行ってまいりました。
17日に行って1泊して帰ってきましたが、
見事に17日は雪。かなり積もりました。
私も10年京都に住んでいましたが、あんな短時間に
あそこまで積もった雪は初めてでした。
祇園の八坂神社です。


・・・お寺のブログなのに・・・

ダウン・・

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちわ事務です。
今日は、副住職がダウンしました・・風邪でしょうか?でもお尻が痛いとか言っていました・・
風邪でお尻が痛いって聞いたことないですね(笑)
考えられる原因としては、風邪か、または、お昼に食べたサバ寿司が原因かなと思ってます。
実はちょっと賞味期限が切れていたのを食べました。(サバ寿司あげたのは私です(@_@;))
酢がきいているので大丈夫だとおもったのですが駄目だったのかな~。
でも住職も同じものを食べて、まだ元気いっぱいですので、たぶん風邪かな~(笑)
ごめんなさい・・。

同期会

投稿日: カテゴリー: 日記

皆さま こんばんわ 住職でございます。
実は副住が、京都に行ってしまいました。昨日から。
どうやら大学時代の同期会とか言っておりました。
学校の先生が同期にいるらしく、週末に集まることになったそうです。
しかし、京都は雪が降ったとか報道で取り上げられてましたね。
・・・埼玉も寒いけど、今年は雪が積もらないですね。

値上がり・・・

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 寺務です。
先日、“西照寺改革”ということで、住職をはじめ私たちスタッフ一同これからがんばっていこうと気合を入れていた
矢先・・お墓の石(石材)価格の値上がりが発表されました・・。厳しい経済情勢でお墓離れが進む中、少しでも皆様に
負担の少ないお墓をとアイデアを出し合っていたところなので、この値上がりはとても痛いところです(泣)
値上がりの原因は、中国の経済発展に主な原因があるのだそうです。
現在、お墓の石は、ほとんどが中国の山から採掘したのもを使用しています。採掘作業は命懸けの作業であり、石の職人
の方は大変重労働です・・。昔は石職人は重労働でもお給料が良かったので、職人を目指す方が多くいました。しかし、
経済発展と共に、中国には服飾関係の工場などいろんな工場ができてお給料も上がってきたため、若い人はわざわざ重労働
である石職人を目指さなくなってしまったそうなのです。
 中国の旧正月(2月)には、職人さん達は故郷に帰りお正月を迎えます。石の工場では、お正月の休みが明けると毎年
職人さんが減っているそうです・・・(お正月で故郷に帰ったまま戻ってこないそうです・・)
 重労働でお給料がほかのところとあまり変わらないなら、正直誰も重労働なんてしたくないですもんね・・
そういう訳で、石職人の方にも労働に見合うお給料をださなければ、石材業界も存続していけなくなりますので、石材業界
の方々も泣く泣く値上げをせざる負えなくなったそうなのです。
 これからは日本も消費税が上がり、ますます厳しい世の中になります。人々の心のよりどころとなる教えやお墓が失われ
るようなことにならないように、私たちも頑張っていきたいと思っています。

西照寺 永代供養墓 お墓

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
ようやく体調も回復いたしました。長かった。
先日、以前から話題であった埼玉組という団体の次期体制について
会議があったのです。私は体調が悪く、参加できずにいたのですが。
内密ですが、一応西照寺住職が大役を務めることはなさそうな雰囲気です。
つまり、内諾が西照寺住職以外であったような雰囲気が伝わってきました。
よかったですね。・・・次に心配なのは私です。あとは私だけ。乗り切れるか・・・
さて、そんな話が落ち着きそうなので、西照寺住職は“お寺に力がいれられる”と
喜んでおりました。(今までは力いれてなかったの???)
数か月前から、西照寺では様々な案件があがっております。
目的は“西照寺改革”です。
法話会、永代供養墓、新しいお墓、斎場、インターネット、講演会などなど。
今まで取り組んでいなかった新しい方面へ力を入れ、
改めて、お寺の活性化を図る目的で動いております。
まずは、3月末までに“永代供養墓”と“新しいお墓”のご紹介ができると思います。
情報はブログからいち早く流します。

霊安室 新東松山斎場 (対象は鶴ヶ島や坂戸~比企郡まで)

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 寺務です。今日は宣伝をさせてもらいます。
新東松山斎場では、霊安室を完備してます。霊安室はどなたでもご利用いただけます。
新東松山斎場をご利用でない方、つまり霊安室のみのご利用も可能です。
東松山を中心に比企郡にご在住の方、または坂戸市にご在住の方でもご利用いただけます。
マンション暮らしやご自宅の都合などで、ご遺体をご安置する場所が確保できない方に必要なものが霊安室なのです。
死は昼夜を問いません。深夜に病院を出されては、行く場所に困ります。
そのような場合でも対応できるよう 新東松山斎場の霊安室は工夫されてあります。

新東松山斎場の霊安室の扉には 暗証番号を入力する場所があります。トッテの上の黒い部分です。

黒いボタンを押すと数字が羅列した画面が現れます。

Cのボタンを押すと 番号が順番に並び変えられます。

ここで暗証番号を入力してEボタンを押します。すると・・・

YESの文字が現れ、解錠となります。扉を開けていただき、中に入り、ご遺体をご安置していただきます。

ご遺体ご安置後、扉を施錠するのも、扉を閉め、再びCボタンを押し、暗証番号を入力してEボタンを押す。するとYESがでてきます。
解錠するのと同じ順番です。
尚、暗証番号は日によってこちらで変えることができます。霊安室に入られる方のみに、その日の暗証番号をお教えします。
また、深夜の場合であれば、新東松山斎場のホームページより 暗証番号を入手できる仕組みを整えております。
イタズラされないよう仕組みを整えているところです。
それまでは、お電話いただければ、お教えできますので、時間を問わずお電話ください。