今流行の風邪には気を付けて。

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おはようございます。住職です。

今日は日曜日。西照寺ではご法事が勤まります。

その後、明日の準備を夕刻から始めたいと思っています。

さて、私の体調は本当に少しづつ快復傾向という感じで、未だ咳は出るのですが、

その頻度が少なくなってきました。あともうちょっとかな!?と思います。

今回の風邪(たぶん)は、先月の17日くらいに自覚症状があったようです。

(私は日々の体重と体調について、ちょっとしたメモを残しているのです。昨年から)

その時は、無理せずにすぐに安静にしていたので、軽く済んだと思っているのですが、

この風邪は、発熱はないけど、酷く咳き込むもので、ウイルスなのか菌なのかが、肺にまで

至るような感覚がある風邪でした。時々、身体全体が気怠くなる時もあって、ちょっと嫌な風邪でした。

そんな状態が、なかなか改善せずに続いていました。未だ咳だけは時々でるので、完治はしていません。

私の感染後、妻子も感染し、さらに私の母まで感染。皆、私よりも軽い症状で快復しました。

そんな矢先、3日程前から、今度は私の妹が感染。こちらはどうも酷いようで、仕事を休んでいます。

昨日、耳鼻咽喉科に行ったら、喉と鼻の腫れが酷いそうで、抗生物質も処方されたとの事です。

今、流行っているようですので、皆さまもご自愛ください。感染すると、面倒な風邪だと思います。

私はクリニックには行っておらず、咳喘息の懸念はあるものの、大丈夫そうだな。と今では思っています。

私は明後日まで忙しないので、もし明後日になって少し悪化してそうだな!と思ったら受診しようと思いま

すが、大丈夫そうであれば、受診はしないで朝の運動の再開を検討しようと思っています。

通勤時間

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おはようございます。住職です。

昨日は朝から築地本願寺に出勤。10時から会議があったのです。

その後、午後から別用があり、東武東上線のみずほ台駅に立ち寄らねばなりませんでした。

午後からの予定では、自家用車を使う為、築地本願寺まで車で行く予定でいました。

しかし、7時に自宅を出たのですが、関越自動車道も車量は多い感じ。さらに、外環自動車道は

真っ赤な渋滞表示がなされていました。3時間あれば、さすがに築地までは辿り着けると思いましたが、

月末だったので、混雑する可能性を考慮。午後からの予定(約束)には、遅れられない為、途中で一考。

所沢ICで高速を降り、みずほ台駅前まで行き、車をコインパーキングに停めて、築地に電車で向かいました

結果、9時半前には築地本願寺に到着。会議を終えたのが11時半。

午後からの予定にも十分間に合う時間に、みずほ台駅を下車できました。

朝の通勤時間は車も電車も混雑するので、十分時間に余裕をもって行動することが大切です。

10年前は時間ギリギリで行動していましたし、だいたい車で目的地まで行っていました。

それが50歳を目前となると、時間に余裕をもって、そして車ではなく電車で通うようになっています。

ずいぶんと変わったものだなぁと我ながら思ってしまいました。

さてさて、今日から11月です。11月は初日から良い天気で暖かそう。

今月は新たな挑戦をする月にしようと思います。

住職への道

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こんにちは 住職です。

いよいよ明日から11月ですね。早いなぁ。

さてさて、いよいよ西照寺の住職が公的に変わることとなりました。

今、このブログを更新している私が毎日住職です!と綴っておりましたが、公式には住職はまだ父なのでし

た。しかし、通称的には息子である私が住職となっていたのです。

これには内部的な理由があったのです。

父は、数年前から住職を譲る!と私に言っていました。

しかし、住職をまだやりたくない私が、その提案を断っていたのです。

そこで、実態としては、私が住職と名乗りながらも、公的な名前では父が住職だったわけです。

分かりづらいですね。

なぜ、こんな事になったかと言えば、その理由はひとえに私の都合だったわけです。

私は築地本願寺内にある教務所という部所に属しています。

そこで動きやすいのは、副住職という立場だと、私が勝手に思い込んでいたのです。

また、今は亡き私の人生の先生から、住職継職の話を相談した際、父の役目を奪ってはならない!

まだ住職にならなくて良い!と言われたことがあるのです。

その理由として、住職を継職した途端、父親が役目が終わったと感じてしまう場合がある。

役目が終わったと感じる人の場合、急に体調を崩しやすくなる場合もあるのだから!との

意味でした。父親を大事にしなさい。なるべく役目を負ってもらって、活躍してもらいなさい。

との事でした。私も住職を継ぐより、少しでも楽していたいなぁと思っていたので、

先生の教えを守って、通称は住職だけど、公的には父から交代していなかったのです。

そろそろ、この状況に変化が起ころうとしています。

ブログを失念しておりました

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こんにちは 住職です。

ブログ しばらく更新するのを失念致しておりました。申し訳ございません。

ここ数日、一日に1万歩以上歩いており、足がしんどいです。

朝の運動をしている時は、一日の歩数は1万歩以上を更新している事が普通でしたが、

ここ1か月半ほどは、調子が芳しくなかった為、歩数は激減。

久しぶりに、連日1万歩以上歩いてみると、足が疲れます。やはり日々のトレーニングは大事なのですね。

せっかく一日1万歩を連日更新しているのですから、この勢いで、朝の運動の再開までこぎつけたいもので

す。しかし、未だ咳が出る時があるので、早くクリニックにいかねばなりませんね。

咳喘息

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こんにちは 住職です。

今回は遅くなってしまいました。

未だ咳が出ますが、元気ではあります。

早く、クリニックに行きたいですね。

咳喘息かもしれないです。

恐らくですが、子供にもうつしてしまったよう

で、子供は一昨日から発熱。

クリニック連れて行きまして、検査を受けまし

た。でも熱は7.5度なので、インフルやコロナで

はない模様。なので、私も違うはず。

それにしても、風邪が流行ってるようですね。

咳を出している人が、身近に増えてます。

今度の風邪は、咳が出るようです。

でも、発熱とかまではなくて、咳だけ。

私はそれが引き金となって、咳喘息を発症した

模様。

さてさて、もし咳喘息だったとして、まだそ

こまで悪化してるわけでもなさそうなので、

来月5日以降に行きたいと思います。

それまでは何とか過ごしてまいります!

そう言ってると、もう11月となりそうなので、

早いなぁと思いますね。

咳喘息

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おはようございます。住職です。

今日は朝から良い天気です。暖かくなりそう。

一昨日はいきなり寒くなり、秋はどこにいったのだろうか?と思いましたが、

今日は暖かな秋の陽気と言えばいいでしょうか。

私は今のところ、来月4日まで予定が詰まっており、体調が崩せません。とは言いながらも、

元気ではあるのですが、体調が良いかと言えば、そんなことはありません。

風邪をひいたのか、咳が長引いているのです。もしかしたら、風邪から喘息を併発したのかもしれません

よね。なので、4日が終わっても、咳と気怠さが取れていなければ、喘息を疑っても良いかもしれません。

私の場合、慢性的な咳喘息をもっているようなのです。クリニックの先生から数年前に言われたことがあり

ます。慢性的な咳喘息なんてあるのかな?と疑問に思うこともありますが、もしかしたらそうなのかもしれ

ません。コロナ前に咳喘息を繰り返し、慢性的と言われたのですが、その後数年間は咳喘息にはなっていな

いのです。なので、今では忘れたような気になっていましたが、もしかしたら、風邪から誘発した恐れは

あるかもしれません。そういえば身体が怠いのは、咳喘息の時の症状でもあったと思い出します。

お腹の違和感は問題なかったのですが、風邪から咳喘息を誘発した可能性は高いのかも。

なかなか治らないのは、咳喘息だったら自然には治らないから。

そういった意味では、咳喘息を疑ってもよいのかもしれませんね。

人間と動物の生活圏が。。。

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おはようございます。住職です。

冬なのか、まだ残暑を感じる季節なのか、よくわからない日々となっています。

今朝は寒いですが、今後は再度気温が高くなっていくとの事です。

11月も平年よりも暖かくなるとの事で、12月から一気に冬が訪れるとの予報でした。

秋はいずこへ。。。

西照寺の近隣では、柿の木が多くありますが、沢山の実がなっている状況です。

どこかのご自宅の庭や、畑の近くなどに柿の木が沢山あるのです。

しかし、ご自宅の庭にある柿の木も、たくさんの実がなっているのに、取られていないのです。

毎年同じことなのですが、あまり実を取る人もいないようで、そのまま木になったままになっています。

昨日車を運転中、注意して近隣にある多くの柿の木を見ていたのですが、だいぶ実が落ちている木も増えて

きたように思います。実がなっていない柿の木の実は誰かが取っているのだろうか?と思いました。

いずれにしろ、沢山の実がついたままになっている柿の木が5割程度は確認できる状況です。

1本の木に何十個(30個以上はありそう)も柿の実がついているのですから、取ったとしても食べきれま

せんよね。

最近は、熊が出没したとのニュースがあちこちで報じられていますが、東松山に熊が出た!とのニュースは

ほぼありません。10年間で1度あるかないかでしょう。

しかし、最近は東松山も危ないんじゃないか?と思う程、埼玉県内でも熊が出た!とニュースになっている

市町村も増えてきました。先日は飯能市や入間市などに熊が出た!とのニュースもありましたし、

東松山市に比較的近くの越生町にも熊が出た!とのニュースがありました。

秩父の山から東松山市まで森林は繋がっていますから、山から下りてきて、里山をずっと来れば

東松山市に入ってこれるわけです。なので、ちょっとだけ心配しています。

これだけ沢山の柿の木に、誰も取らない多くの実があるということは、熊にとってはご馳走なはずです。

もし、熊が来てしまったら、ここにはご馳走が沢山あるな!と認識してしまうでしょうから、定住

してしまう恐れもあると思うので、来ないで欲しいと思っています。

熊は怖いですからね。人間の生活圏と熊の生活圏には棲み分けが必要ですよね。

熊の生活圏がどんどん奪われていって、人間の生活圏に入らざるを得ないのか。あるいは、熊の生活圏で

食料が少なくなって、人間の生活圏に下りて来ざるを得ないのか。あるいは熊が増えてきていて、山だけに

留まることができなくなってきているのか。高齢化と人口減少で、里山の手入れが行き届かずに、山化して

いき熊の生活圏が広がってきたのか。

よくわかりませんが、人里に下りてきて人間を食べる熊が複数出てきている状況の今、ここで何かしらの対

策をとっていかなければ、年月とともに、熊と人間の生活圏が被るようになり、人間が熊に食べられるとい

う事故が普通に起きるようになってくるかもしれません。

里山に住んでいる人間としては、やはりそうはなってほしくないなぁ。と思います。

また、昨夕の事ですが、東武東上線(西照寺の最寄り駅がある線路)の川越市駅と霞が関駅の間で、電車と

鹿がぶつかったようで、その時、線路の石が巻き上げられ電車の窓ガラスに当たり、2枚が割れて、

乗客が軽い怪我をしたとのことで、電車が一時止まりました。

川越市駅と霞が関駅の間で鹿がでた!なんて、地域の状況を知る者としては、驚きでした。

あんなところに鹿がでるの?という驚きです。関東の住宅街ですからね。

地理的に言えば、東松山市よりもよっぽど山の動物が入り込むには難しいエリアです。山から離れている。

関東は、東京都(23区)を中心に、ずっと遠方まで人口的な町が繋がっているのです。つまり、山が途中

にないのです。川越市や霞が関エリアは東京からすれば、郊外の住宅街。東京からずっと人口的町が繋がっ

ているエリアなのです。そのエリアを10キロほど北側に通り越した坂戸市や東松山市辺りで、ようやく山

が近いエリアに入ってくるわけです。坂戸市も東松山市も、秩父の山からみれば麓の麓。

つまり自然な環境が何とか繋がっている最終エリアとなるわけです。

その坂戸市や東松山市を通り越して、より人口的な町である川越市駅と霞が関駅の間で鹿が出た訳ですから

驚きました。鹿が出た!ということは、もはや、熊も出てもおかしくないわけですね。

日本の市街地に熊が多発しているニュースを聞いたり、身近な場所で鹿が確認されたりと、急にこんな事が

起こってきているのは、何故なのでしょうか?

私は少し不安になっています。熊が出たら大変です。

世界

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こんにちは 住職です。

昨日は暖かさよりも暑ささえ感じましたが、今日から一転、寒くさえ感じます。

私の体調も上向き傾向ですが、油断大敵です。先週末から来月4日までは、連日予定が続いているので

すが、このまま快復してくれることを念じています。たぶん、今度こそ快復できるんじゃないなか?

もし、快復したら来月5日頃から朝の運動を再開したいと思っています。

さて、体調が芳しくない中ではあるものの、最低限の事はやらねばなりません。

ということで、昨日は築地関係の仕事で、小平市まで行ってきました。

東松山から小平は、ちょっと不便なので、自家用車で行こうかな?と思っていたのです。

イメージだと、1時間半から2時間(渋滞した場合)程度を覚悟していたのです。

しかし、一昨日、ネットで調べてみたら電車で行けば、1時間で行けることが発覚。

当然ながら、車で1時間半~2時間かかるよりも、確実に1時間で行ける電車を選びました。

東武東上線の東松山駅から川越市駅まで行きます。そこで下車して、今度は西武新宿線の本川越駅まで徒歩

10分弱。本川越駅から小平駅まで行くのです。トータルで約1時間でした。

想定していたよりも、ずっと近くに感じました。

その後、現地での仕事を終えて、今度は東武東上線の小川町駅まで。小川町駅には18時過ぎに到着。

実は昨夜、仲間が世界一周の旅から帰国してきたので、お帰り会をしたのです。

もう一人の仲間が、小川町在住の為、小川町で会を開催したのです。

私は飲みませんでしたが、3時間ほど世界の話を聞きながら食事をして帰宅してきました。

今の世界は、Wi-Fiとスマホの普及で、貧しい国でも情報がいきわたっているので、世界が均一化の方向に

シフトしていっているとの事でした。つまり、それぞれの国の個性は、より狭まってきているとの事です。

やはり全体的に、世界の価値観は欧米化していっているとの事です。

ですから、ある意味ではつまらなくなっているとも言っていました。

それぞれの独自文化はありながらも、情報がグローバル化される中で、独自文化もグローバルに合わせてい

く方向に寄っていっているそうです。

情報革命とは大変な事だったのですね。世界を変えてしまったわけですから。

その仲間曰く、情報化社会で、世界はたぶんよい方向(例えば、自国が貧しい事に気づいた人は、他の国に

移民として移動して人生の可能性が開けるなど)、いわゆる可能性のある方向に動いていると思ったそうです

。と同時に、上記のように、閉鎖された独自文化などはなくなって、それぞれの面白さは減ってしまった

のだろうとの事でした。

もう20年も前でしたが、私がインドに行った際は、バスの天井にも人が座って乗っていました。

電車も、時刻通りには来ません。時にはホームで2時間も3時間も待つことが普通でした。

当時のインドでは、それが普通のようでした。

それが今では、バスの上に人など座っていないというのです。さらには、ネットの普及で電車が時刻通りに

来なくても、電車がどこにいるのかが分かるので、ホームで待つ必要などないのだそうです。

それを聞いた時、私の知っているインドはどこに行ったの?と質問してしまいました。

情報化社会で、世界の不便が改善されたんだなぁと、話を聞いてわかりました。

世界はドンドン変わっています。日本も変わっているはず。

だからこそ、世界の変化について行って、こちらも変化していかないと取り残されてしまいます。

必死に、世界の変化を受け入れていこうと思います。

遠方にお寺があるけど葬儀の時はどうなるの? お寺同士の助け合い。

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おはようございます。住職です。

今日は、山口県のお寺でご住職をされている、私の大学時代の先輩からご依頼を受けました。

山口のお寺のご門徒様であるFさん。どうも、現在のお住いが東京都練馬区のようです。

誠に悲しいことですが、そのご主人様が他界されたとの事で、ご葬儀が勤まるのです。

しかし、先輩は山口に居られ、今日は日曜日の為、こちらに来ることができません。

そこで、知っている私に、代わりにお参りに行って欲しいとのご依頼を頂戴したのです。

今日は日曜日で、西照寺でも当然ながらご法事が勤まるわけですが、先輩のご依頼ですから

西照寺のご法事を前住の父に依頼し、私は助っ人でお参りさせていただきます。

ご門徒Fさんには、先輩ではない私が参らせていただくわけですから、申し訳なく思いますが、

先輩が事情を説明し、ご納得いただきました。

実は数年前、西照寺のご門徒で山口県に引っ越されたOさんがおられました。

Oさんは、2か月に一度は、山口から西照寺にお墓参りやご本堂にお参りに来られていたので、

私も驚いていたのです。とても穏やかで有難いご門徒でした。

残念ながら、数年前に他界されてしまったのです。

その際私たちも、西照寺の法務があって山口県にお参りにいけなかった為、山口県の先輩にご依頼した

過去があるのです。

今回は、いわゆる、その逆のパターンなのです。

私も助けていただいたので、今度は逆の番というわけです。もちろん、ご門徒のお許しがあることが前提

今の生活では、人々が故郷を離れ、かなりご遠方に引っ越され、その地に定住されるケースも普通にでて

きました。そんな時、もしもの事があった場合でも、全国に同宗派に属するお寺にご依頼し、助けてもらう

事もあるのです。もちろん、滅多にはないことなのですが、稀にあるのです。

私は有難いことに、同宗派の大学である龍谷大学に通っていたので、同級生は全国のお寺の跡継ぎがほとん

ど。なので、西日本に限れば、知人が多い為、頼ることができやすいメリットはあるのです。

もちろん、その逆のパターンもあります。

因みに、浄土真宗本願寺派に属するお寺は、全国に1万ちょっとあります。

いくら私がお寺に知人が多いと言っても、知っているお寺は全国に200とか300程度。

大多数というか、ほぼ知らないお寺の方が多いのです。

年末に向かって。。。

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おはようございます。住職です。

さて、今日から連日頑張ります! 体調は昨日の絶不調から少しは回復。

昨夜もずいぶんと早くに就寝させてもらって、静養に努めた結果だと思っています。

それにしても、昨日は本当に不調で、全身に何かのウイルスが巡っているんじゃないか?と

思えるほど、身体全体が気怠い感じに襲われていました。熱も測ったのですが平熱。

激しい咳が時々出るのですが、でも熱はでません。絶対何かに感染していそうな気配はするのですが、

でも発熱していなければ、お医者さんにも行けません。インフルエンザとかであれば、発熱するでしょうし

、熱がでないコロナなのかな?など、ついつい何か不調の理由を探してしまいますね。

良く寝たことで、今朝は咳もでませんし、全身の倦怠感も随分抜けた感じがあります。でも少しは怠い。

そのような最中、今日は土曜日なのでご法事が勤まります。一応、マスクをして読経する時だけ、マスクを

外し対応しようと思います。万一、何かのウイルスに感染していたらいけませんからね。

念のため、数日間はマスクを着用しておこうと思っています。

さてさて、いよいよ10月も半ばまできてしまいました。そろそろ年末に向かって、色々と会合の連絡がく

る季節に突入したと感じています。いわゆる出欠連絡のご案内が届くのですね。

お寺という世界では、個々のお寺が宗教法人を持っている場合は、独立しているのです。

しかし、独立したお寺が集まって宗派と言われる派閥に属し、組織化することで、国に対する法律の側面で

手続きが簡略化できる分野も多分にあって、組織に属するメリットもあるわけなのです。

それ以外にも、宗派という派閥に属することで、教義や読経を統一化できたりと、メリットは大きいので

す。逆に、組織に属すことで会合が多くなるという側面もあります。

特に私の場合は、組織の中での役職があるため、必然的に会合は多くなるわけです。

さらに、私が属する組織は、何も宗派だけではないのです。

ですから、色々な組織の会合のご案内をいただきますが、その全てに出ようとすれば、身が持ちません。

そこで、私の場合、組織の重要度を勝手に私が決めて、それに基づいて、どの会合に出るのかを決めている

のです。(正直言えば、心の叫びを言うならば、私は自坊に閉じ籠っていたいタイプなので、会合など参加し

たくはないのです。でも、人生って上手い事できていて、そんな人だから会合に参加せざるを得ない状況

が回ってきたりするのだろうなぁって思います)

もちろん、一番重要なのは西照寺。その次が教区と築地の仕事、そして埼玉組と教誨師会と続きます。

正直言うと、西照寺と教区と築地の会合だけで充分余裕がなくなります。

ここ数年、申し訳ないのですが、埼玉組と教誨師会の方は後回しになってしまっています。

それ以外にも、地元の仏教会や自治会などの会合案内が来るのです。

ただでさえ、自坊から出たくないタイプなのに、会合が多い年末は、私にとっては恐怖でしかないのであり

ます。

ここだけの話、今朝、埼玉組の年末懇親会(台東区で開催)のご案内に対し、欠席でFAX返信してしまいま

した。心苦しいのですが、やっぱり今の役職にいる場合、予定が被るし、連日出続けることになる為、自粛

を選んでしまうのですね。