副住職の悩み

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
12月に入って以降、全く休みがとれなかったのですが、ようやく本日休める日となりました。
連日、朝から晩まで出突っ張りの日々で、土日はご法事などに追われ、さすがに師走だな!と思わされました。
特にJCに入ったことで、夜にも会議が増えてしまい、今月はここまでJCだけでも5日も会議がありました。
(週2回ペースですね。明日も会議です)
JCの皆さんは、当然仕事をされているので、会議時間が仕事後、おおよそ19時半から会議が始まり
終わるのが22時頃です。(真面目な会ですので、食事やお酒などは一切ありません)
(会議後に、飲みにいくことはあるようですが、私はあまりそちらには参加をしません)
(お酒は得意ではないのです)
私も11月に入会させていただき、12月から本格的に仲間入りし、会議に参加をさせていただくこととなったのです。
入会したからには、可能な限り学びを深めたいと思うので、可能な限り参加をしています。
そんなこともあって、今月はかなり疲労が蓄積してます。
ようやく予定がない本日を迎えられ、「ホッ」と一息です。(住職はお参りに行きました)
でも、休みって、何をしたらいいのか わからないです。
(友人とは休みがあわないし(私の場合、前日まで明日が休みなのかわからない))
ただ、家にいたいだけです。連日出かけているので、出かけたくはありません。
でも、家で何をしたらいいのでしょう?・・・これが結構悩みかも

事故

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
昨日は朝から出突っ張りで、パソコンさえひらけず、結果ブログ更新ができませんでした。
しかたないな。
さて、数日前のことですが、私の妹が事故にあいました。
相手の信号無視。
こちらは青信号を直進、交差点に入ったら左横から信号無視でズドン。
まさにもらい事故ですね。
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画像ではたいしたことないように見えますが、ドアは開きません。
私の母も同乗しており、かなりの衝撃だったようです。
ムチウチとなってしまい、病院に通っているところです。
しかし、相手の信号無視では、どうにもなりません。
夜に私の携帯に電話がかかってきて、事故を起こした!と聞いたので、心配し現場まで急行しました。
正直、この程度ですんで、不幸中の幸いだったと思いました。
右から突っ込まれて、対向車線にはみ出し、対向車と正面衝突なんているケースもありえたでしょうから。
現場では、警察の方が来てくださって、事情聴取。その際、本人も信号無視を認めていたようです。
(目撃者もいて、妹に「何かあったら証言しますよ」と言ってくれて電話番号まで教えてもらったようです。本当にありがとうございますm(_ _)m)
相手は市内に住むおばさんでしたが、事故の後日、電話をしてきて、「こちらだけが悪いということはない」と言ってきたそうです。(信号無視でよく言えたものだな!と思います)
さらに後日、私が電話を受けた際には「謝りに行きたいのだけど、事故で車がないので、謝りにいけません」と電話をいただきました。
正直、それもどうなのかな?と思いました。
やはり信号を守らず、相手に怪我をおわせ、かつ迷惑までかけたのですから、タクシーででも謝罪に来るなり誠意はないのでしょうか?同じ市内なのですから。
(因みに、その後相手の保険会社から電話をいただき、本人も信号無視を認めたと話てきました。最初は認めなかったのだそうです。)
これら一連のやりとりを見て感じたことですが、悪いと思っていないのか、もしくは、自分が不利になる状況から逃げ出したいのか。
自身の行為には目を向けず、自分の不利益という結果にだけ目が向いてる。どこまでも自分のことしか考えられない生き方なのだとしたら、寂しいものですね。
しかし、現実は自分一人で生きているわけではないのです。もう少しそのことを自覚してほしいと思います。(今日の私は激しいですね。でもやはり相手の行動が面白くないのです)
妹の保険会社さんも、「あまりにも誠意がなさすぎます!許せません」と怒っておられました。
確かに、事故後保険料があがるなどの心配もあるのでしょうが、やはり自分が起こした行為なのですから、しっかりと受け止め、
相手に謝罪することは基本的な姿勢ではないのかな?と思います。
このような方がおられるから、その後の者だってあれてくるのです。
年配者は年少者の模範となるような生き方をせねばならないのでは?と思ってしまうこの頃です。
皆様も年末ですし、もらい事故など気をつけてください。(相手が最悪のケースもありますので・・・気を付けようもないけど)
(今日も先ほど交差点で日通の大型車と普通車が事故をおこしていました。状況から推察するとたぶんどちらかの信号無視。一般者の前方は原型をとどめていませんでした)

除雪機を購入 

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
先日、住職が私に内緒で、こんなものを購入していました。
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除雪機です。
驚きました。
突然、届いたって。運送会社に取りに行くから一緒に来て!と言われたので、
「何が届いたの」と聞くと、「除雪機」と一言。
私は「え!?・・・なんで???」と。
すると住職が「また雪が降るかも知れないだろ?」と一言。
・・・「いや、あれは何十年ぶりの記録的大雪でしょ?もう降らないかもよ!?」と反論。
すると住職は「降ったらどうするんだ?また特別にブルは来てくれないよ。最初はブルを買おうかと思って聞いてみたら、雪かきには不向きと言われたから除雪機にしたんだ」と。
ブルを買う???一体どういう思考回路をしているんだ?と思う私。
住職は「ブルを何回も頼んだら除雪機よりも高いんだぞ!ある意味節約だ!」と。
ここまで考えなければいけないのかと思うと、お墓の管理も大変です。
確かに、西照寺は雪が溶けづらい坂道があるし、一回降ったら、どうにもならないのは事実です。
備えあれば憂いなし。とのことでしょうが、それにしても埼玉で除雪機とは・・・(;゚Д゚)!
あんな大雪が今シーズンも降ったらこまるけど、でも除雪機を買ってしまったからには、降って欲しい気もしてしまう、なんだか複雑な気持ちです。

西照寺の大掃除

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
昨日は更新が途絶えてしまいました。申し訳ありません。
昨日は第二土曜日。
12月なので、昨年に引き続き、西照寺の大掃除をご門徒の皆様にお願いしました。
ガラスや廊下、あるいは外の参道の掃き掃除など綺麗にお掃除いただきました。
私は午前中のご法事の後、築地本願寺で奉仕活動員さんに向けた講座を開催するので、講義をしに来い!と依頼を受けていたので、
そちらに出向いてきました。自坊のことが疎かになったこと、お許しください。
(急な依頼であり、しかも年内の土日で!と言われ、昨日の午後以外に時間が見つからなかったのです。)
さて、昨年は、お内陣の仏具のお磨き(一昨年だったかな?)をしようと思い、京都の仏具店の「若林」さんより
磨き方の講義をお願いし、西照寺まで来ていただきました。
(西照寺のご本堂が新設された2006年に、新しいお内陣の仏具を「若林」さんより収めさせていただいたことから、掃除の仕方を教えてもらおうと
ご依頼をしたのです。)
すると、ご担当いただいている取締役の方が直々に来てくださいまして、西照寺のお内陣を細かく見てくださった後、すべてコーティングがなされてあり
お磨きをしない方がいい状況だということが判明したのです。
西照寺には、以前からの古いお仏具もあったのですが、新しいのと古いの、まとめてコーティングがなされてあったというわけです。
それ以来、年末の大掃除では、お磨きを外し、お磨き以外の大掃除をするようになったというわけです。
来年も12月の第二土曜日に大掃除を致しますので、お近くに住まう方(門徒さんじゃなくてもOK)、年末にお寺の掃除をしてみませんか?

私の苦手分野

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
昨日は西照寺の今後について、ご門徒の皆さん達と議論を深めました。
私が日頃から感じている問題提起をさせていただき、ご門徒から色々なことを指摘され、
今度は私が振り返り、考えを明確にしていく。
こんなサイクルで話題の的を絞っていく作業となりました。
私の悪い部分ですが、自分の考えを相手に伝えきれていないうちに、ドンドン話を進展させてしまう。
これは学生の頃、ある先輩からご指摘いただいたことでした。
「自分だけわかっていれば的なところがある」「相手にわかってもらおうとしている?」などというご指摘です。
先輩からのアドバイスは私に欠落していた視点で、指摘をされて始めて、自分の事を知った気持ちになりました。
私の中では、一応説明しているつもりなのですが、まだまだ足りないのです。
さて、昨日の話し合いでも、同様なことが起こったと反省してます。
ただ私の中で全体的に理解ができている。しかし、ご門徒の皆さんに伝えきれていない。
しかも、何が伝えきれていないのかが、私には解らない。
だからこそ、色々なご指摘をいただくことで、自分の考えをより明確に説明していけることとなるのだと思いました。
やはり自分一人で突っ走ることはできません。突っ走っても、すぐに止まってしまうこととなります。
お寺であればこそ、皆さんとの共同作業が大事です。
皆を巻き込んでいくことが大きな活動へと繋がると思います。
だからこそ、皆さんと歩を一にする必要性を強く感じることでもあります。
どうやら私の苦手分野は、皆さんを手順よく巻き込んでいくことなのだ と思わされました。
でも、西照寺には、私の苦手分野を補う為に、ご指摘をくださるご門徒がいてくださいます。
それが私には何とも心強い。嬉しい限りです。これからも色々とご指摘ください。

比企青年会議所 入会

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
今日も寒いですね。週末には寒波がくるそうで、来週は厳しい寒さのようです。
ちっとも暖冬じゃないじゃないか!と天気予報に文句を言っているこの頃です。
さて、過日12月9日、比企青年会議所(JC)の総会が行われました。
私は今年の11月に入会を認可していただき、先日の総会の際、入会認証証を頂戴しました。
これです。
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一応、お寺のブログなので、個人情報として個人名(私とJCの理事長の)隠しましたが・・・。
294号ということです。何だか中途半端だな!と思いました。一応区切りがいいのは、次の入会者でしょうね。
295号となりますね。もっと区切りがいいのは、あと6人後ですね。そうすれば300号。
その後、JCのバッチをつけていただきました。
バッチをつけていただいたのは、JCのOBでもある市長。(元理事長です)
JCの総会は夜に行われたので、市長も(私的な立場で)参加をしてくださいました。
自分も理事長を務めたJCだから、OBとしても愛着があり、総会には出来るだけ参加をしてくださるのだそうです。
バッチをつけていただく際は、「OBであられます元理事長より」とアナウンスされていたので、私もどなたかわかりませんでしたが
お顔を拝顔すれば、市長じゃないか!と驚きました。
「JC会員として、頑張ってね」とお言葉を頂戴しました。
私のJCにおける残り期間は2年です。

玉川温泉

投稿日: カテゴリー: 日記

こんばんは 副住です。
今日は西照寺近く(車で20~30分ほど)の温泉をご紹介します。
玉川温泉
この温泉は、お湯がヌルヌルしていて お風呂から出ると、お肌がツルツルとなる温泉。
しかも、温泉から出て家路に向かう最中でも、体はポカポカ。温まる温泉。
埼玉は温泉地でもないのに、ここはなかなかの名湯なのです。
因みに、私の妻は山口県出身。近くには沢山の温泉があり、妻は温泉には少しうるさい。
その妻も、ここの温泉はなかなかいい温泉(お湯が)と言ってます。
因みに因みに、私はお湯の良さなど意識したことがないので、気にならない。
温泉でも銭湯でも良くわからない人間です。
最近、妻に教わることで、温泉のお湯について意識するようになりました。
意識してみると、お湯の違いについて、少し感じるようになってきました。
さて、玉川温泉はとっても田舎にあるので、知る人ぞ知る的な感じです。
でもHPを立ち上げたから、それなりに知られるようになったのでしょうが・・・
先日、寒波が来たとき、夜寒かったので、久しぶりに温泉に行こう!と家族で出かけてきました。
昨年だったか、少し改装をし、若干小奇麗というか、レトロな雰囲気となりました。
以前はもっと、汚い見かけで、初めての人は入りづらそうな外見でした。
しかし、改装をしてちょっとパワーアップ。改装のとばっちりで値上がったけど゚(゚´Д`゚)゚
改装と同時に、売店のスペースもパワーアップ。
置いてあるものもレトロを意識してか、珍しい商品が陳列していました。
紹介します。
飲み物エリアです。
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どこかのバーみたいに見えますね。
しかし、置いてあるものはお酒ではありません。
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しずおかコーラでした。
ここは埼玉なのに・・・なぜ?
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富士山コーラもありました。
あれ?富士山もしずおかじゃない・・・?
沖縄のコーラもありました。
ご当地ライダーなどを揃えているようです。
因みに、価格は
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200円ちょっと。
因みに、私は買いませんでした(笑)
しかし、温泉から出た妻が一本買っていました。どっかのジンジャーエール。
本格的な味だったようです。
是非、西照寺にお墓参りに来たら、玉川温泉に寄ってみてはいかがですか?

宗教的感性を磨く必要 (ご法話 話し手と聴き手のミスマッチ)

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おはようございます。副住です。
昨日は成道会(ジョウドウエ)布教大会が築地本願寺にて行われました。
成道会とは、お釈迦様がお悟りをひらいた日とされる12月8日に開かれる集会。
成道とは「お悟りへの道が完成した」という解釈でいいと思います。
「お悟りへの道が完成した」12月8日に、皆で集って仏教のお話を聞く。これが成道会布教大会。
築地本願寺のご本堂にて、毎年(ほぼ12月8日に)開催されます。
時間帯は午前9時から午後15時すぎまで。
布教使(フキョウシ・・・お話をするお坊さん)さんが7名~8名登壇します。
時間帯が遅くなるにつれ、年長の布教使さんとなっていきます。
私は昨日、ご法話を聴きにお参りさせていただきました。
いずれも、有難いご法話を聴かせていただきました。
ただ、これは私の偏った見方ですが、どうしてもお話の内容と、それを聴いている方々の雰囲気がマッチしていない。
私は有難いお話だと思うけれど、会場(聴いている方は200~300人くらいいる)の雰囲気がシーンとしている。
寝ている方も数多くいる。
(当然、寝ていることが悪いというわけではないのです。寝られるほど、安心できるのですから、有難いことです。しかし、有難い話なのに、寝てしまう。なぜ?)
おおよそ、布教使さんご自身も感じておられることだと思うのですが、話し手(特に話の内容)と聴き手にミスマッチがおきている。
話し手は「仏様の有り難さ」をお話するのですが、聴き手はその内容についてこれない。
例えば、話し手が表現に用いる「仏様の光は・・・」「仏様のお慈悲は・・・」などの表現も、聴き手はついてこれない。
短気な聴き手だと「何言ってるのか、さっぱりわからない!これじゃあ、意味がない」と思われるかもしれません。
短気ではない人でも、話題についてこれなく、会場が暖かいと・・・zzz。寝てしまうことも頷けます。
だったら、もっと表現をわかりやすく簡単にすればいい!と思うのですが、解りづらくても、どうしても表現を変えない方が良いという世界もある。
ましてや、布教使がそれをする必要はない。(説明すると長くなるので、取り敢えずそういうことにしておいてください)と、これは私個人の考え方です。
私は、話し手と聴き手のミスマッチはどうしてできているのかと考えた時、それは聴き手の感性が脆弱になってきているのではないか?と思うようになっています。
これは、聴き手が悪いというわけではないのです。現代という時代、あるいは日本という場所の問題なのか?はわかりませんが、
取り敢えず、今後年代が下がるにつれて、その感性はますます脆弱となっていくような気がしています。
では、この感性とは何か?・・・おそらおく「認識不能(見たり触れたりできない)なはたらき」を察知する感性。そして、「認識不能なはたらきに想いを馳せる」感性。
難しいことを書いてしまいましたが、現代の私たちは見たり触れたりできる事象に対しては、「間違いない」と確信をもちます。これらはある種科学で証明できることです。
しかし、科学が及ばない世界。例えば、「お陰様」という世界。これは様々なはたらき(ご縁)が重なってできている世界であって、自分の認識を超えたもっと大きな世界を意味します。
これは現在の科学でも説明ができない世界でしょう。この大きな世界、換言すれば「認識不能なはたらき」を察知する感性が脆弱になってきているように感じます。
ましてや、「お陰様に想いを馳せる」感性(例えば、お陰様を人格化して、お陰様はどのような気持ちをもっているのだろうか?と考えること)などは、脆弱の極みにあるのかもしれません。
昔の日本であれば、「お陰様」に感謝ができる世界が、今よりももっと広がっていたような気がします。(何となくですが)
きっと「お陰様」がもっと表現として使われていたのではないかと思うのです。(数年前、20代の男性と「お陰様」の話をしたら、「お陰様って始めて聞きました」と言ってました)
もう若い人には、「お陰様」が通じなくなってきているのかもしれませんね。(年齢的に私と10歳くらいしか違わないのに、ショックを受けました)
私たち宗教者は、いわば、宗教的な感性を養っています。宗教的な環境にいるわけですから、嫌でも宗教的な感性を磨かねばなりません。
その感性がある程度養われた過程に、例えばお経の中に含まれてある宗教的な感性を汲み取ることが可能となります。
上記にあげた「仏様の光は・・・」「仏様のお慈悲は・・・」との表現は、昔から伝えられてきた宗教的感性の純化された表現形態です。
ですから、これを安易に換言しない方が良いのです。
だったらどうしたらいいのか?
答えは、現在の聴き手の感性を養生することです。宗教的な感性は宗教的な環境に身を置かねば養うことが難しいです。
仏教や浄土真宗の宗教的感性は、お寺で養うことがてっとり早いです。
ですから、各お寺で聴き手の宗教的感性を養生することが肝要です。
その上で布教使のお話が聴けるのだと思います。ここにミスマッチが解消できる可能性があるのだと思いました。
あと、このブログを見ているというお坊さんがけっこうおられるようです。これを見て、私の行動を把握するのはやめていただけますでしょうか?(笑)
このブログは一般の方が見てくださるようにとの思いで毎日綴っています。ですから、私の秘密や正直な気持ちとかも綴っています。

1月の法話会 1/10 西照寺別院

投稿日: カテゴリー: 仏事・情報・更新

1月の法話会ですが、10日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話
となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。