東松山市で終活講座

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おはようございます。副住です。
今日は西照寺が後援する 終活の会の講座が新東松山斎場にて
13時から行われます。
第一回目のテーマは「終活の始め方」
ご講師に、終活の第一人者である吉川美津子氏をお迎えしお話いただきます。
無料で、どちら様でもご参加いただけます。
今後も凡そ毎月 講座を開講していきます。
終活にあたって、色々なわからないことなどの悩み事があることかと思います。
それらを今から考え、そして今からできることをしていく。
これって、今をどう生きていけばよいのか!ということをはっきりと知っていく重要な機会となるはずです。
死を考えることで、生き生きする! 
そんな視点から終活の講座を開講していく趣旨が、西照寺のお寺の活動と合致するので後援する運びとなりました。
是非ご参加ください。
詳細は新東松山斎場より。

取材

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こんにちは 副住です。
なかなか風邪が治りません。毎日身体がダルイし、喉がイガイガしてます。
でも、普通に生活できるので、休むくらいではありません。
こういう風邪って長引くし、休むくらいでもないので、ちょっと嫌な風邪ですね。
さて、昨日は関西TVの番組(深夜らしいです)で取材を受けました。
2時間ほどです。関東では放映されないので、見れませんが(凡そ、出演すると、後でDVDを送ってくれるのですが。今回はどうか)。
ディレクターさんとお手伝いさんの2人できてくださいました。
最近はディレクターさんがカメラを回すのですね。お尋ねすると、その方がイメージショットが撮れるので、好都合なんだとか。
カメラの性能や小型化によって、回すことが可能となったようです。もちろん、撮る技術は素人同然ですけど。と補足されてましたが。
このディレクターさんは、他の番組「辺境の地で活躍する日本人」みたいな番組を担当されているとのことでした。私も見たことある有名な番組ですね。
ブラジルやチリ、その他色々な辺境の地に出向いたそうです。
おすすめはチリだそうですよ。日本ととても似ていて四季があり、南米では治安も良い場所で食事も美味しいのだそうです。
そうそう、回転寿司で並ぶウニなどはチリ産が多いとのことでした。
今度、食べてみようかな。

西武文理高校 課外授業

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こんにちは 副住です。
昨夕、東京のあるお寺さまの坊守さまからお電話をいただき、
御子息の母校である「高校で、仏教の話をしてもらえないだろうか」とのお話がありました。
お世話になっている坊守さまからのご依頼だったこともあり、「出来ることはさせていただきます」とお話しました。
すると、今朝埼玉の西武文理高校(狭山にある)の先生からお電話が入りました。
「課外授業の総合学習(高校1年)という授業があり、そこで仏教の話をしてもらえないだろうか」
とのご依頼でした。
この授業、昨年夏に富士見市の恵光寺さんの副住職の助っ人で行ったものです。
実は、恵光寺の副住職は諸事情によって、鹿児島のホスピスでビハーラ僧となることになり、
埼玉のお寺からでていかれました。
そのため、今年から授業ができなくなり、先生も変わりの方を探していたようです。
授業は全部で6回。
50分の授業が3回に、110分の授業が3回。
全部で6度、高校に行くというものです。
ご依頼は有難いものです。
課外授業で、仏教について、しかも若い方にお話ができるのですから。
とても素晴らしい機会です。
ただ、私は色々なことに関わることとなって、本当に予定が立て込みます。
毎年なぜか下半期は忙しなく、ほぼ毎日予定が埋まってしまいます。
ですので、正直これ以上関わりを増やすことができない状態なのです。
そこで、先生にご相談いたしました。
すると、一つの解決策が・・・
若手の僧侶と共に、分担して授業を担当する!というものです。
課外授業は私たち僧侶にとって、仏教を伝えるとても素晴らしい機会ですし、こちらも勉強となります。
しかも相手は高校生。
若手僧侶としては、自分よりも年下の方が対象であれば、刺激にもなるでしょうし、なにより授業で大切な信頼関係がいち早く構築できそうだと思います。
私も僧侶の世界では若手ですが、40歳が見えてきている年齢(37歳)
16歳の高校生からすれば、親の年齢に近い世代です。さすがに世代が違います。
これから埼玉の若手僧侶に相談し、学ぶ機会を押し付けてみようと思います。
(もちろん、無理な方に押し付けることはしません。できそうな方だと判断したら押し付けるのです。
若手は遠慮してしまう傾向もあって、自信もなさげ。だから時には一緒に行くこともあるかと思いますが、2回目くらいからは一人立ちをさせようと企んでいます)(笑)

東京ディズニーランド

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こんばんは 副住です。
今朝は朝から、妻子と義兄親子とを東京ディズニーランドに送り出し(西照寺の最寄駅まで送る)ました。
続いて、9時半すぎに川口市にある浄土真宗本願寺派の善行寺さまの子ども会の方々が、ご参拝においでくださいました。
妻の父母には、西照寺に留まって、子供達を迎え入れるお手伝いをしていただきました。
善行寺さまのご住職は、私より少し先輩ですが、初代で川口市にお寺を創建された努力家です。
ご実家は確か石川県。お寺の息子さまとしてご誕生され、長男ではなかったため、埼玉に来られ、お寺を整えられたということです。
坊守さまも一歩下がって、ご住職を支えられ、御夫婦あってのお寺の創建となりました。
並みの人では、お寺は建てられないと思います。
御夫婦のお人柄、熱意あっても賜物です。
さて、その善行寺さまでは、子どもを育てる育成もお寺の活動として行っているようです。
春休みを利用して、バスをだし、お寺に参拝して、その後、楽しい遊び場に向かわれました。
とても大切なことですね。西照寺でも真似しないと・・・
ご参拝を終え、皆が帰られたので、私は義理の祖父母を車に乗せ、築地本願寺へ。
諸用を済ませ、今度は東京ディズニーランドへ。
皆が宿泊するホテルまで 両親を送り届け、 一息してから私だけ、東松山まで帰宅してきました。
明日から連休ですので、ご法事があります。
皆は今日と明日で、ディズニーランドとディズニーシーに行くそうです。
私は法務・・・残念。
春休みくらい、こどもの為に一緒に連れて行ってあげたかったですね。
でもお寺では、そうはいきません。
父親が連れていけないぶん、母親一家の手をかりて、こどもの思い出をつくってもらいました。
春休みを利用して、義理の両親は山口から。義兄は福岡から訪問してくれました。
それにしても、雨が降らなくてよかった。
やはり私が法務だと、雨予報でも然程降らないようです。
たぶん、私が遊びにいってたら、降っていたのかもしれません。

風邪

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
新年度早々というか、4月に入ってから体調が優れなかったのですが、
3月末に子どもが咳がとまらず、風邪のようでお医者さまに行きました。
すると、咳はすぐにとまりました。
それから、4月1日の早朝、起きると私の鼻の奥が乾燥したような、風邪の前兆のような。
寒気もしたのですが、発熱はしませんでした。ただ、身体がダルイ。
妻のご両親がこられたので、色々としているのですが、こんなときに限って身体がものすごくダルイ。
しかし、発熱はない。今朝になって、喉がイガイガしてきたので、風邪だと思います。
子どもからうつったようです。
3月末は忙しなく、精神的にもやられていたので、風邪をひくには、うってつけの体調だったと思います。
ただ、この風邪は熱はなく、少しの咳と、喉のイガイガと、身体の倦怠感が強いのが特徴のようです。
花粉症も疑いましたが、おそらく違うと思われます。
無理をすれば何とかなってしまうという 風邪だとおもわれます。
せっかく、ご両親がきているのに、無理しなくてはならない自分が情けないです。
やはり精神的に疲れると風邪をひくようです。
精神的なことって、結構大切にしないといけないですね。

春休み 家族集合

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
今日は晴天。しかし、夜から天気は崩れるとのことです。
昨日、妻のご両親が山口から遊びにきてくれました。
続く3日に、福岡の兄(妻の)家族が合流し、西照寺で宿泊後、4日からディズニーランドに行く予定なのです。
(私は法務もあるので、いけませんが・・・)
しかし、天気予報では4日は雨。
せっかく遠方から春休みを利用し遊びにきているのに、雨は可哀想。
私が法務の時は、雨予報でも何とかもつので、4日に雨が降らなければいいのにね。
(私が遊びに行く時は、雨が降ります)

新年度

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
今日から新年度、生徒さん学生さんは一学年上がりますね。おめでとうございます。
西照寺も新年度ということで、今年度は地道な活動の年として幕開けをいたしました。
消費税も5パーセントから8パーセントになったし、昨日で国民的番組であった「笑っていいとも!」も終了してしまいました。
私はあまりTVを見ることが少ないのですが、それでも親しみを感じていた番組でしたので、寂しくもありました。
さて、諸々と諸行無常ですが、身をまかせながら、時を刻んでいけたらいいなと思っております。
是非、今年度も一緒に過ごしてまいりましょう。
(そろそろ、他の方にもブログに参加していただきたいので、何かアイデアをだしてみます)
(ブログも今年度、地道な展開をしていけたらいいな)

増税前

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
昨夜から西照寺には風が強く吹いております。
外にあるお参り用のゴミ入れが倒れているくらいの風です。
このゴミ入れは 急風で倒れないよう、場所によって木に紐でくくりつけたり
手すりに紐でくくりつけたりしています。
でも今朝、ひとつのゴミ入れが倒れていました。(紐が切れたのでしょう)
さて、明日から増税ですが、これまであまり実感がありませんでしたが
何故だか昨日くらいから、ソワソワし始めました。
何か買っておくものはないのか? 何か今できることはないのか?
そんなことを思い出しました。
明日ありと 思う心の あだざくら 夜に嵐のふかぬものかは
(親鸞聖人が読まれた歌とされているものです)
意訳は、明日が変わらずくると思っている私の心ですが、満開の桜でも、夜に嵐が吹き荒れれば 散ってしまうでしょう。
つまり、諸行無常ということです。
教えに照らしてみれば、毎日が貴重なはずなのです。
でも毎日が諸行無常だからといって、毎日ソワソワするというのも大変そうですね。
仏教を学んでいたスティーブ・ジョブズさん(アップル社の創始者でiPhoneとかでも有名)が残した言葉があります。
毎日朝起きて、今日死ぬことを考え、それから今日何をすべきかを問い、必要なことをしなさい・・・こんな内容の言葉を残したそうです。
また、死は人類の最大の発明である というような事も言われたそうです。
(上記、すべて確認してません。ただ、そんな内容のことを言ってます)
まさに、ご名答です。これこそ仏教に照らされた生き方でしょうね。
そんなことを思うと、増税前という時期だけソワソワしている自分が情けなくなりました。
本当は毎日、今できることは何なのか!という気持ちで大切に過ごす必要があるのです。
仏教に照らされた生き方を!!(自分に言い聞かせ)

ピアノ発表会

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
雨ですね。でも小雨で風もなかったので、天気予報で報じられてたような大荒れにはなりませんでした。
今日は子どものピアノの発表会がありました。
私はご法事を住職に任せ、発表会へ。
実は私も幼稚園生の頃、両親にピアノを習えと言われ、ピアノ教室に送り込まれました。
先生はご門徒さん。熊谷まで毎週連れて行かれたものです。
私は当初、ピアノは女の子がやるもの!と思い、とても嫌でした。
私は小学生の頃、学校から帰ったらランドセルをほおり投げ、そのまま遊びにでかける毎日でした。
成績は学年最下位。勉強はできないけど、体育と音楽は成績が良かったという子供でした。
どちらかといえば、やんちゃな部類です。
そんな性格だったので、ピアノが嫌でした。
嫌々やっていたので、練習もしないし、練習曲も進みません。
週に1回のピアノ教室の時間(1時間)が練習時間。
毎年、ピアノの発表会が1回ありました。熊谷の文化会館でやってました。
ピアノの発表会には、先生のお子達がお手伝いに来てくれてました。
懐かしいです。
私は嫌々ながら、振り返れば9年間、ピアノを習ってました。
先生はご門徒さんなので、私をとても可愛がってくれました。
一見 怖そうな男の先生も、普段は無口なのですが、僕にはとても優しいのです。
色々と教えてもらいました。今でも教えられたことを覚えています。
女の先生(御夫婦で教室をしていたのです)は子どもの心をわかってくれる先生。
小さい頃は、女の先生が担当して教えてくれました。
私からしたら祖父祖母くらいの年齢の方でした。
私は9年間 ピアノを習い、進んだ範囲はバイエルの上巻まで。
シャープがでてきたら よくわからないくらいです。(笑)
今では、しっかり練習して習っておくのだったな!と後悔してます。
ピアノが弾けると楽しそうだし、カッコイイですもんね。(笑)
さて、ピアノの先生は数年前お亡くなりになりました。
私がまだ、京都で学生をしていた頃の話です。
発表会でお手伝いに来てくれてた先生のお子様(私からすれば、私の両親くらいの世代の方です)から連絡を受け
お参りをさせていただきました。
(先生は常々、亡くなった時、「○○に(私のこと)お経を読んでもらうんだ」とお子様達に告げられていたようです)
お参りをさせていただいた際、久しぶりにお会いした先生のお子様と先生の思い出などお話をさせていただきました。
(もちろん、私のことは小さい時から知っているので、気兼ねなくお話できました)
そのお子様(私の両親くらいのお年の方です)こそが、浦和カウンセリング研究所を開設されている方なのです。
ちょうどその時、カウンセリングの話と仏教の話で盛り上がりました。
私と浦和カウンセリング研究所との関係の始まりです。
以来、カウンセリングの勉強もするようになって、難しいですが、教誨師や副住職としても大切なスキルとなっています。
子どものピアノ発表会で、自分の子ども時代を思い出した1日でした。
因みに、子どもは上手くピアノを弾いてました。
皆、私が小さな頃よりも、すごい上手で驚きました。
小さな男の子も、すごい上手。練習すると子供でもあんなに上手く弾けるのですねΣ(゚д゚lll)

終活の会 (下準備)

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こんにちは 副住です。
今日はいい天気でした。ご法事に来られた方も、のんびりとされてました。
ご法事が終わり、別院に行き、4月8日の下準備を確認してきました。
4月8日から終活の会が主催する終活講座があります。
西照寺はこの会の後援をするかたちで携わっております。
終活の会では、終活講座を「心の相続」という理念で、{死を意識しながら心(気持ち)を後の者に残す準備をする}活動を行っていくということです。
西照寺の理念と同じ方向性なので、後援することになりました。
ただ、この会はまだ力がなく、諸々の側面で西照寺が後援するかたちとなっております。
初めは、西照寺が後方支援をすることで、会に力をつけてもらい、自立していってもらいたいと思っております。
終活の会では、たくさんの方に終活の素晴らしさを知ってもらいたく、講座を無料で解放するようです。
西照寺としても、終活は意義深いことだと思うので、最初の支援を受けたかたちです。
地域貢献のひとつにでもなればと考えての取り組みです。
さてそんなわけで、終活講座を開催する為に必要な備品(結構あるんですね)を調達し、足りないものがないかを把握するため、本日準備をしてきたのです。
今回の終活講座に必要な備品とは・・・プロジェクターのスクリーン・ワイヤレスアンプ(無線のマイクとスピーカー)・三脚・SDカードなどなど。結構物入りです。
消費税が上がる前に、足りないものがあるかどうかを把握するために下準備をすることになりました。
結果、一同大丈夫だと確認ができました。
あと3日もすれば、消費税があがりますしね。色々と大変です。
さて、終活のチラシは4月1日に入るそうです。(3月中に間に合わないのだとか)
(だから4月に入ったら消費税が上がるって!)(笑)