緊張感

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
昨日は築地本願寺で面接を受けてきました。
面接は本部がある京都とスカイプ(TV越しに映像と音声のやり取りができるもの)を通じて行われました。
もちろん、築地本願寺には東京支所長がおられ、TV越しの京都では研究所の所長と部長がおられました。
面接時間は15分ほど。
この年齢になって、面接をうけることとなり、緊張するのかと思いきや、緊張しない・・・
最近、緊張しなくなってきてしまいました。
年齢のせいなのでしょうか?
さて、面接を終え、色々な雑務を終え、東京支所の後輩と夕飯を食べにいきました。
後輩のMくんは、今年度で東京支所を辞められます。
実家に帰るのだそうです。実家は福岡県。
3年間、共に仕事をしてきた後輩の辞任にはショックですが、実家のお寺のことを考えると、区切りは大切なのです。
私は築地まで非常勤としてなら通える距離にいるため、この年齢まで持続していますが、遠方だったら、とうの昔に辞任していると思います。
昨日は後輩と夕飯を共にし、色々な話をしながら、過ごしました。
送別会は3月31日行う予定です。

更新

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こんにちは 副住です。
今日は総合研究所の研究助手に対する面接が行われます。
2年更新で、私も今年度をもって、2年が経過をします。
その為、更新の契約となるのです。
正直、個人的な思いを言うと、JCにも入って、お寺に比重をおきつつある現状もあって、
そろそろ地元を中心に活動を展開する時期と思ってます。
そのような個人的背景を考慮すると、研究職の更新には若干躊躇する気持ちもなきにしもあらずというところです。
しかし、この2年の間に行ってきた研究職の活動で、もう少し関わるべきだろうとの思いがあり、更新する予定でいます。
もちろん、面接で落ちてしまったらそれまでですが、無事に更新していただけたなら、あと2年頑張ってみようかと思います。
でもJCはあと1年で終わってしまうので、2年後の更新時期に、私がどのようになっているのか見えませんね。
先は見えない。もちろん、生きているという保証もありません。

ジュニアスキー 比企青年会議所

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
体調もだいぶ良くなり、普通に活動できるようになりました。
今日は朝からJC(比企青年会議所)の例会の準備、受付に行ってきました。
今日の例会はジュニアスキーです。
東松山と比企地域の小学校4~6年生を対象に、岩原スキー場に一泊で行きます。
募集人数80名は、募集期間の初日に埋まってしまいました。
今日と明日で、新潟県の湯沢の岩IWAPPARAスキー場に行きます。
これまで、担当委員会(私もこの委員会所属)で何度も会議を開き、準備を重ね、今日が本番となります。
JCは本当にバカですねー。個人的な利益に全くならないのに、地域の為に物凄い努力をするメンバーが集まっています。
私もすでにその一人となってしまいましたが(笑)
今回の例会は、土日ということで私はご法事が寺で勤まる為、当然参加できません。
同行することができませんでしたが、朝から見送りに行ってきました。
今日の集合はJC会館に4時半。
私は会場設営の準備もあり、3時半に起床。
起床した際、「体調が治りかけてる最中に、何のために体を酷使するのか?と思い、なぜJCに入ったのだろう?と後悔しました(笑)
しかし、そうもいってられません。仲間が皆頑張っているんです。
急いで軽トラでかけつけました。でも何故か皆が頑張っている姿は嬉しい。皆が頑張るから私も頑張る!本当にバカだと思います。
その後、市民活動センターでメンバーの開会式、その後子どもの受付をしました。
受付は5時45分からでしたが、子ども達は次々に
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流石にまだ薄明かりでしたが、徐々に明るくなってきました。(明け方は小雨が降っていたので、テントを張りました)
すべての受付が終わり、6時半前にバスが出発
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親御さん達と共にお見送り。
無事にそして笑顔で帰ってきてほしいと思っています。

自家中毒

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おはようございます。副住です。
昨日は京都行きをキャンセルし、静養にあてました。
というのも、一昨日の深夜、就寝中に突然気持ち悪くなり目覚めました。
トイレに何度もかけ入り、朝を迎えたのです。
本来ならば、5日の午前中に浦和で講義をした後、京都に入る予定でした。(京都で色々と所用がありました)
しかし、5日の早朝から新幹線に乗れる状態ではなかった為、急遽キャンセル。朝から多方面(京都の予定)に連絡し、事情を説明。
しかし、浦和の講義だけは私が行かないと始まらないので、気合で行ってきました。
その後、フラフラしながら帰宅し、昼すぎから静養に努めました。
今朝、気持ち悪さは治まってきました。
しかし、体のダルさは昨日よりもひどい。
おそらく、何かの病気とかではなく、自家中毒っぽいなと素人ながら判断してます。
私は幼少期、自律神経が弱かったようで、日曜日に遊びまくり、疲れ果てて、月曜日になると気持ち悪くて嘔吐。
何も食べられず、ただただ気持ち悪くさと戦う一日を過ごしました。(ひと月に1回から2回くらい、こんな症状がでてました)(これが相当つらい)
何度もお医者さん行っては、自家中毒と言われました。
自家中毒
小学校6年生くらいから、自家中毒の症状はおさまりました。
その後は、幼少期の頃のような症状はでませんでした。
一昨日深夜の症状は、あの時のような感じではないのですが、おそらく疲れから来ているのかな?と思ってます。
先月頭に蕁麻疹がでたし、その後も連日忙しない日々が続いてきたし、やっぱり心身ともに休息が必要なのかもしれませんね。
そう思い、京都行きをキャンセルし、体を優先したのです。
そういえば、ご門徒から蕁麻疹の中には、内蔵の重大な病気などが原因で引き起こされるようなものもあるようだから、気をつけて!と言われたばかりです。
突然の気持ち悪さもあったので、一度受診してみることも検討しようと思います。
もちろん、何でもないと自分では思ってます。疲れからきているものだと、99%思ってます。
でも、人様からの忠告は疎かにすべきではないと思います。
今月中に受診してこようと思います。何科がいいのだろう?

体調不良

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
今日は3月5日。
本来ならば、関西へと出発予定でしたが、深夜というか早朝というか3時に気分が悪くて起床。
そのままトイレ。その後も気持ちの悪さが収まらないで、朝を迎えてしまいました。
疲れからかもしれない。と思ってます。
今は、動けますが、やはり気持ちが悪い状態は変わりません。
今は嘔吐するわけではないのですが、もう少し悪くなると、そうなりそうな。。。
そんな状態で、京都に行っても仕事ができないと思われるので、今からホテルや
アポイントをとっていた先生にお詫びのご連絡をしようと思ってます。
そんなこんなで、今日は体調不良。
ブログもここまでといたします。
明日、更新できなかったら、病床に伏したということでご理解ください。

仏教書レビュー 伊東忠太氏設計 大谷光瑞建造 二楽荘 二楽荘史談

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おはようございます。副住です。
浄土真宗総合研究所(東京支所)の業務で、仏教書レビューというサービスがあります。
仏教書レビュー
いわゆる、仏教書を多くの方に読んでもらえるよう、新刊書の内容を紹介するサービスです。
研究所の研究員が、新刊書を読んで内容に問題がなければ紹介文を書き上げます。
以後、こちらのHP上で更新されるシステムです。
私たち研究員の仕事は、新刊書の内容が浄土真宗の教義や仏教の教義と合致しているのかを点検することに
一番の役割があるのです。
それから、手軽な仏教書かどうかを判断します。
例えば、仏教の知識が全くない方でも、読めるような内容であるか。
あるいは、仏教の知識が多少ないと読めないようなものなのか。など。
(おおよそ、各研究員が判断するので、仏教の素人でも大丈夫!と判断されたものが、実はそうではなかった!というようなこともあるかもしれません)
先月、私は『無知の壁』(養老孟司さんとスマナサーラさんの対談本(釈撤宗さんが聞き手役))の紹介文を書きました。
紹介文は来月に更新されると思います。
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一昨日、築地本願寺の研究所に入室し、HPレビュー編集担当責任者(Tさん)のデスク上をみると、興味深い本が置いてありました。
(Tさんは、日々仏教に関する新刊本が出版されると全て購入してます。数年前からです。しかも自費のようです(笑) なので、デスク上はいつでも新しい本が置いてあり、私たちは興味深い本を見つけると、ちょっと内容を見て購入するかを決めます。とても便利です(笑) 因みに、Tさん、必要ないと思った本は、古本屋に売っているのだそうです(笑) けっこう損してると思う)
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二楽荘史談。 
二楽荘とは、神戸にあった今はなき素晴らしい建物。
本願寺22代門主 大谷光瑞さまが建てられた別荘というのか、文化建造物というのか。
大谷光瑞
二楽荘
二楽荘は伊東忠太氏が設計(築地本願寺も伊東忠太氏の設計)した、逸品でした。
残念ながら昭和初期に焼失してしまったようです。
その二楽荘の写真などが残っているのですね。
それがこの本に数ページのってました。
早速購入してみます。

地方消滅論 地方の底力 地方の魅力

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こんにちは 副住です。
昨日は浄土宗の大本山である増上寺さまに寄せていただきました。
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増上寺さんは東京タワーの隣にあります。とても良い場所
増上寺
昨日の14時から16時まで、浄土宗総合研究所さんの公開講座が開催されまして、
浄土真宗総合研究所から私が出向させていただきました。(参加ということです)
公開講座のテーマは「人口減少社会について考える」~「地方消滅」論とまち・ひと・しごと創生から~というものです。
私も今後のお寺のつくり方を模索する上で、また比企青年会議所にとっての課題とも重なり、個人的にも興味のある分野だったので、有難かったです。
ご講師は首都大学准教授の山下祐介氏。
山下祐介さん
近年話題となった「地方消滅」論を唱えた増田レポートに対する反駁という立ち位置でのお話でした。
山下先生は、著書も出版されており、新聞にも載っています。

先生のお話には、とても大切な視点があり、その視点はお寺との相性も抜群であって、お寺の者として責任を感じる内容でした。
若干ポイントを紹介するならば、経済重視・市場重視という現代日本社会のあり方に、知らない間に国民が染まっていくことによって、
お金を第一とする価値観が定着。この価値観こそが問題であり、そこからの脱却をはかることが地方の存在意義を高める結果へとつながるのであろうという事だと
私は受け止めました。要は心の問題ということです。
地方には、様々支え合いが行われていて、そこも含めて豊かさではないのか?ということ。
(例えば、野菜がとれたからご近所に分け与えるなどの行為だって、お金に換算できない価値観であって、それを含めた豊かさが地方にはある)
しかし、現在の日本では、都市で年収500万の人と地方で年収300万の人だと、比べると都市の人の方が豊かだと思われてしまっている。
結果、地方の人は豊かではないから、可哀想。との気持ちになる。こうなると、格差社会、あるいはそれが差別へと繋がっていく可能性がある。
現代日本社会は方向性を誤ると、排除や上意下達という論理が生まれかねない。
しかし、実際はそうではないかもしれない。年収500万の都市の人は、食料もサービスもすべて購入しなくてはならないが、地方の年収300万の人は
周りの支え合いが強い分、食料も分けてくれたり、何かがあれば、気にかけてくれ助けてくれるという安心感もある。都市よりお金を使わない生活があれば、
都市より豊かかもしれない。
お金だけを見れば、都市に分があるかもしれないが、安心感というものを見れば、地方に分がある。問題はどこに価値観をもっていくのか?ということ。
現在の日本はお金だけをみるように!と政策の中に見え隠れするような事態となっていますが、そこに乗っかっていって今後の日本に未来があるのか?と問う先生でした。
僕もそう思います。先生に同感。ただし、価値観を変えていく流れをつくることもとても難しい。しかし、一歩を踏み出さないと、いつまでたっても進まない。
僕は大変な時代に生まれてしまいました。と思うのです。
因みに、増田レポート「地方消滅」論は、お金だけを見ろ!という姿勢で書かれた本であり、それが元総務大臣まで努めた方が書かれた書物であるところに大きな問題があると思われます。
私は「地方消滅」論を読んでいないので、これを機に購入して読んでみようと思います。
もちろん、その後に山下先生の著書も。

ラスクのハラダ 新商品?

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おはようございます。副住です。
昨日はお陰様で、こどもの大会を見学できました。
ありがとうございました。
さて、皆さんはラスクを食べますか?
ラスクといえば、ハラダが有名になりましたね。
ここです。
ラスクのハラダ
昨日、熊谷の八木橋に妻が行ってきて、久しぶりにラスクを買ってきてくれました。
しかも、新商品があったというので、試しにひと箱購入してきてくれました。
もうご存知の方も多いのかもしれませんが、私ははじめて見る商品。
どのくらい前に発売されていたのかは知りません。
それがこれです。
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おお、青い。
開けてみると
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ホワイトチョコレートのよりも、若干茶色っぽいような。
甘さも強かったです。キャラメル味?
なかなか美味しかったですよ。少し甘いかな。
さて、今日は築地本願寺です。そろそろ(7時)出かけようと思います。混んでるんだろうな。(今日は車です)
今日は、お昼頃までに伝達事項を済ませ (会議がある(私は参加しないで出向)ので)
午後2時から増上寺で公開講座があるので、参加することになってます。
その後、16時半に築地本願寺に戻って、4月から講師としてお世話になることになった会に挨拶をしに行き、
そのまま17時から19時まで、平和問題に関する研究会に出席することとなってます。
時間に追われる一日となるので、頑張ろうと思います。

孫の発表会VSこどもの発表会

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おはようございます。副住です。
今日は寒いですね。
そんな日ですが、こどもの習い事の大会が行われるので、
ご法事を住職に頼み、見学に行くこととなっています。
しかし昨日、住職も孫の晴れ姿を観たいんだ!と言い出しました。
驚いた私は、何を言ってるんだ!父親である僕が見学すべきだ!と一悶着に。
そこで、どちらが見に行くのか家族を巻き込んで家族会議に・・・
すると私の母が、両親が見に行くべきだ!と発言し、住職は寺でお留守番という結論に至ったわけです。
ある意味くだらない理由で、祖父と父が繰り広げた子供みたいな議論でした。
うーん、立場がちがうので、両者言い分はありますね。
まさに「私の」孫VSこどもという立ち位置の勝負というところでしょうか。

築地市場

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
昨日は築地本願寺で会議でした。
次年度の教区の推進計画(案)の決議があったのです。
特に議論もなく、発言もなく・・・(寂しい)会議は早めに終了しました。
私は気分転換を兼ね、会議の前に築地市場に行ってきました。
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すしざんまいとかあります。(すしざんまいは築地近辺に何店舗もあります)
築地市場は築地本願寺から通りを挟んだ隣に位置します。
そもそも、築地市場の土地は築地本願寺の一部だったのです。
関東大震災の際、そこにあった50カ寺くらいのお寺(築地本願寺の末寺)が焼け崩れ、皆再建しようと思ったのですが
区画整理を行い、市場を造ると都から言われ、たくさんのお寺がどかされました。(世田谷、多摩、練馬など、当時は郊外だった場所へと移転をしていったのです)
その一つのお寺が 西照寺住職の実家でもある延浄寺(調布市の「つつじが丘」にある)。
そんなわけで築地市場ができあがり、現在に至ります。
ですから築地本願寺の隣に築地市場ができたということになるわけです。
だから近い。
私は築地本願寺によく行くのですが、築地市場にはほとんど行きません。
近すぎて、いつでも行けて、逆に行かないのです。
人も多いので。
(時に行かないのはもったいないと思います)
昨日市場に行ってみましたが、細かい路地には人が多いです。
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ここはいつも人が多いのです。
人が多いのでお店をゆっくりみないのですが、色々と興味深かそうなお店もあります。
美味しそうなものも売ってます。
昨日は店先ではんぺんが挙げられたような美味しそうなものが売られていました。
(食べなかったけど)
会議が迫ってきて、30分くらいしか居れませんでしたが、ゆっくりと行きたいものですね。