日記

田植えの季節

こんにちは 副住です。
6月に入り、西照寺の近辺の田んぼでは、田植えが行われています。
5月下旬あたりかただったでしょうか、ここ数日連日田植えをしている農家の方々の姿が目立ちます。
今の田植えは機械で植えていきます。
運転をしているのは、もちろん農家の方。
機械の後ろに小さな稲を設置し、あとは機会を運転して田んぼを走っていきます。
慣れているからでしょうか、とっても上手に田んぼに稲が並んでいきます。
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私が小さな頃は、近所で田植えを手伝ったこともあります。
あの時は、各自が稲をもって、腰を曲げて田んぼに手で植えていきました。
子供の頃だったので、腰とか痛くありませんでしたが、年齢があがれば、大変な作業だと思われます。
水が入った田んぼはぬかるんでいて、一歩一歩進むのが大変。
気持ちは先に進もうとするのですが、土から足が抜けないで前のめりとなって、転んでしまう。そんなことも楽しい思い出です。
手に稲をもっているので、転ぶ時に手をつけず、身体全体で土にまみれてしまう友達も多かったです。
私はとっさの判断で、稲を放り出し、手をついて難を逃れたタイプです。
緊急時は手に持っているものを投げ出して、手をつく!という当たり前のことが、どうしてもできない方々もおられます。
田んぼでは、泥まみれになるだけですから、笑ってすみますが、アスファルトの上だったら危ないものです。
本当に壊れたら困るものや、投げ出せないものならば仕方ありませんが、放り出しても問題がないものであるならば、手をつくことを重視しましょう!
さて、西照寺近辺の田んぼでは、都会から来たこどもたちでしょうか、団体で田んぼに入って田植えをしているこども達を見かけます。
あれはきっと農家の方と学校が連携して、こどもの教育を助けているのでしょうね。
都会では田植えとかできないでしょうし、そもそも田んぼがありませんからね。
大切なことです。

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