日記

序章

おはようございます。副住です。
随分前にAIについて取り上げました。

AIによって仕事が奪われる。その時、人間の存在意義は?


その後、放置状態でしたね。すみません。
今日から数日は、上記の件とも大きく関わる内容を綴ろうと
思います。
またもや連載です。
どのような内容かと言えば、「本物とは何か」ということについ
て掘り下げようと思っています。
なかり深いところまで内容がいくと思っています。
数日は、ご勘弁ください。
この「本物」ですが、日本文化の中でも非常に大きな影響を与え
てきたものだと思ってます。現代はむしろ、「本物」が難しい
時代。
私は以前から自分の内に秘めてきた事柄があります。
ある不思議な経験をしたのです。
怪しい経験ではなくて、宗教経験です。
それは周りに話してもわかってもらえないだろう。
どうせ変な人と思われるだけ。と思ってきたので
話すことを控えてきました。20年近く。
しかしこの2年ほどで、全く分野の違う2人の方が
私の経験と通じるような話題をしてくれました。
そんな話をしてくれた方、これまでの私の人生の中で2人だけ
です。そこから、私の考え方も変化してきました。
これまでは、「どうせ話しても理解してもらえない」という
考え方から、お二人(お二人は全く分野が違う人)とお会い
し、お話しを伺ったことで、生き方を拝見させてもらうことで
「本物は、伝えていかないといけない」という責務みたいな
生き方を教えてもらったからです。
今から思えば、私はある意味「本物」と向き合わないように
してきたのかもしれない。疲れるから。
「本物」がわかった!けれども、「本物に生きる」ことから
逃げてきたのかもしれない。
「本物に生きる」ことは、自分の全てを全力投球することに
なります。そこには妥協などあり得ません。
一瞬一瞬を全力投球なのです。疲れません?そんな生き方。
でも、「本物」に正面から向き合ってしまったら、
必ずそうなります。それがわかるから、逃げてきました。
逃げてきたけど、やっぱり疲れる人生ではありましたけど。
ただ、今以上に向き合うことが怖いのです。
真正面から向き合ったら、たぶん常人ではなくなってしまいそ
う。世間とかなりズレちゃうんだろうな。と想像できます。
でも、そろそろ真正面から向き合いなさい!という環境が
私が望んでいないのに、あっちからやってきているのです。
私が甘えん坊なのを見越して、20年近く待っていてくれた
けど、そろそろいいんじゃないかって、あっちからやってきてる
んです。そもそも見越されているんです。
だから、自分ではわからないけど、もうそろそろ逃げるのも
ダメなのでしょうね。タイミングなのでしょう。
もうどうにも・・・
 
 
 
 

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