東日本大震災復興支援チャリティーコンサート

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
今日もやってきてくれました。ありがとうございます。
昨夜は台風の影響でしょうか、こちらでは風が吹き荒れておりました。
その為もあってか、外は朝から雲一つない晴天です。気持ちがいいです。
ただ、明け方は寒かったですね。
昨日から妻が体調不良を訴え、寝込んでおります。
その為、午後からは娘の相手をしながら、看病したりしていました。
毎回思うことですが、どうして最も忙しい時に限って、さらに忙しくなるのでしょうか?不思議です(笑)
ただ、昨日ブログに綴ったような実践をしていたので、気分も落ち着いていて、焦りもなかったのが幸いです。
これで気分が焦っていたらと考えると、結構苦しかったでしょうね。
今朝になると妻は気分も少し良くなったようです。
(しかし、無理はさせず寝かせてあります)
さて、これから明日に向けて最終準備を整えます。
私にできることを最大限に。
明日は基調講演(11時30~12時45分まで)後に一般向けにチャリティーコンサートがあるようです。
もしお近くに来られる方がいられたら 是非おこしください?
東京都葬祭協同組合60周年記念 チャリティー行事

お坊さんが実践する プレッシャーと向き合う方法

投稿日: カテゴリー: 日記未分類

おはようございます。副住です。
今日はドンよりお天気ですね。
最近(ここ3~4日)朝起きると、頭がボーとするというか、違和感を感じます。
スッキリしないような、血流が滞っているような。
塩気のものを食べているわけでもないですし、水分も普通に摂っております。
甘いものも然程、食べてもおりませんし。
睡眠不足もあるのかもしれませんが。
今月は特に、講義やご法話や講演など、お話させていただく機会が多いので、気づかれかもしれません。
もしかしたら、知らず知らずに心にストレスが溜まっているのでしょうか。
(お話させていただくことは、慣れてはいますが、やはりプレッシャーもあるようです)
しかし、嫌だとは思わないので、そういった意味でのストレスはないのだと思うのですが。
なにぶん、準備をするのに、読書や調べものと大変な労力を使うことがストレスなのかも(笑)
さてこんな時(プレッシャーを感じる時)、私は以下のようなことをしております。
静かで誰もいない場所で、一人目をつぶって心を落ち着けます。
その後、何故それがプレッシャーとなっているのかを見つめます。
例えば、“その事柄に依頼者より大きな期待がかけられている”とか、“この事で絶対失敗してはならない”とか、
色々とプレッシャーの原因は考えられると思われます。
それをじっくり考える。できれば、“何故失敗してはならないのか”まで考えてあげる。
すると、不思議とある結論に至ります。
私の場合、(プレッシャーを感じる)多くの原因は、自分の心がつくりだす“成功させなきゃならない”という過度な義務感に行き着きます。
なぜ、そんな義務感を感じるのかと言えば、おそらく私の心の奥底に、成功させることによって、自分を肯定したい心の欲求があるのだろうと感じます。
もちろん、成功すれば成功しただけ大きな自己肯定に繋がるので、うれしくなることでしょう。
そんな気持ちが、より大きな成功を求めようとして、過度な義務感に繋がるように思います。
この“過度な義務感”を知らず知らずに持ち合わせると、大変なストレスに繋がります。
私も人間ですから、このようなストレスを感じるのです。
しかし、気分が滅入ってきた時、あるいは疲れたと感じる時、心にストレスサインを感じます。
心のサインを感じたら、そのストレスがどこからもたらされているのかを 心に聞いてみます。
今回の場合であれば、プレッシャーがストレスの原因となります。
ですから、上記のようにプレッシャーの原因をさぐり、心のあり方を見つめてあげて、過度な義務感を解きほぐしてあげる必要があります。
では、どうやって解きほぐすのか。
この過度な義務感(プレッシャー)は、いわば私がつくりだした幻想です。プレッシャーの正体は私の心の欲求なのです。
より大きな自己肯定を望む心が、より大きなプレッシャーとなって私に降りかかってきます。
ですから、自己肯定を望む心を見つめてあげるのです。
そこで、自分の心に話かけてみます。
“どうしてお前は実力以上の自己肯定を望むんだ?”“自分を実力以上によりよく見せたいと振舞う道を進むと、苦しみが大きくなるぞ”
“いくら望んでも、(実力が)ないものはない”“もっと今の自分を肯定してあげたらどうだ”
心にそんな話しかけをしてあげます。
すると、これまで“過度な義務感”を背負っていた心に変化がでてきます。(←私の場合です)
“それもそうだな!よし!今自分に出来ることをやろう!”と心に納得がいきます。
そうなると、“過度な義務感”が“自分の力を惜しみなく出し切ってやろう”と変わってきます。
すると、不思議と自分のペースがでてきます。
ここまでくると、ストレスは軽減され、心が軽くなったように感じます。
このように心を整えてあげて、本番に望みます。
本番でうまくいけば、“今の自分を肯定していく”自信に繋がります。
失敗したとしても、“自分の実力不足”を認めて、次回はどうすれば成功できそうか を考えてみます。(←ここが一番大切)
あと、頑張ったのに失敗したときの言い訳ですが、“実力不足の私にお願いする方も悪いよな”と自分の中で言い訳をつくってあげることも大事です。(もちろん、自分以外にそんなことを言ったらダメですよ)あくまでも、自分一人の言い訳につかうのです。(←失敗すると、凹みます。大きすぎる傷をつくると立ち直れません。ですから、自分の逃げ道をつくってあげるのです)
以上、副住のプレッシャーと向かい合う、実践方法でした。

寒くなってきましたね。

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
だんだん寒くなってきましたね。今日は雨ですし。
今年は例年にくらべると、気温の変化が早いような気がします。
さて私は今週末、築地本願寺で東京都葬祭協同組合様の記念行事の基調講演をすることとなっており、その準備でおわれています。
今月はそれを乗り切れば、風邪をひいてもOKと思っているので、何とか28日まで乗り切りたいと思います。

2013西照寺青空フリーマケット(IN東松山)

投稿日: カテゴリー: イベント

西照寺青空フリーマーケット
平成25(2013)年10月19日 午前10時より午後14時まで
西照寺大谷浄苑の駐車場にて フリーマーケットを開催いたします。
気候もちょうどよく、緑豊かな地でゆっくりしてみませんか?
みなさま是非、お越し下さい。
*雨天順延(延期)
雨が心配な場合もございます。
その際はこちらのブログ(10月18日)にて、開催の有無についてご連絡させていただきます。
もちろん、当日の朝もブログを更新し、ご連絡をさせていただきます。
また、出店についての情報も記載いたします。
出店募集数は25店舗ほどです。
締切は開催日前日までとしておりますが、集まり次第終了とさせていただきます。
店舗スペースは間口4m×奥行2.5m (駐車一台分のスペースです)
出店料は一店につき300円を頂戴しております。(場所はこちらで決めさせていただきます)
尚、出店に際しては、ブルーシートなどご持参ください。
また、出店につき出たゴミなどは、お持ち帰りいただくようお願いいたします。
ご出店いただく皆様には、開催時間前に店舗のご用意をいただく為、9時頃集合いただき
用意を始めてください。また、駐車場を利用する為、お車は現地から200mほど離れた第二駐車場へとご移動いただきます。
(お身体の不自由な方など、ご事情がある場合はこの限りではありません)
出店に際しては、フリーマーケット出店申し込みをしていただきます。
FAXにて行っておりますが、PCでお申し込みの場合
以下の項目をメールにてお教えください。
1.住所
2.連絡先(TEL)
3.氏名
4.販売する主な品物
5.商品搬入車種・ナンバー
以上を教えてください。
*来年からは、PCより申し込み書が印刷できるよう対策をいたします。

お彼岸 中日

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。副住です。
今日はお彼岸の中日です。秋分の日。
お彼岸の中日は年間2回あります。春分の日と秋分の日。
この日は、昼夜がちょうど同じであり、太陽は真東から昇り、真西に沈みます。
仏教では、この真西に沈みゆく太陽の方角に大きな意味があります。
それは西には西方極楽浄土といわれるように、阿弥陀仏の極楽浄土があるのだと、お経様にはでてまいります。
例えば、『仏説阿弥陀経』などでも確認ができます。
現代語訳をみつけたので、こちらの(2)の部分に口語訳されてます。
昔は今のように方位磁石がなかったでしょうし、方角を知ることは大変だったと思われます。
しかし、お彼岸の中日には、明らかに東と西がわかります。
この日に太陽が沈みゆく方向の遥か先に、私達のご先祖をはじめとした亡き方々が往生された浄土があるのだと偲びながら、
また、私達もいずれは参らせていただくお浄土に思いを馳せ、阿弥陀仏の教えに耳を傾けることがお彼岸の大きな意味だと思います。
私達が死んで往く世界を考え、受け取っていくことは、私達が生きていくことでとっても重要なことなのです。
私達が生きている世界は、対によって成り立っている部分が多くあります。
例えば、美味しい・不味い。どちらか一方だけしかなかったら、もう一方はわからなくなります。
両方あることで、片方がもう片方を成り立たせているのです。
不味いことを知るからこそ、美味しいことがわかるという構造です。(反対も然り)
以前も、ご紹介しましたが、
私達は生きています。しかし、生きている時に死ぬことはありません。(死んだらもう生きていないので)
そうなると、私達は死を経験できませんから、死がどういうものかが解りません。
死がどういうものかが解らないと、生がどういうものなのかが解らなくなります。
私達は死んでいく世界を明らかにできなければ、生きている世界のことも明らかとできない ということになります。
ですから、何の為に生きているのかが見えづらくなるのです。
生きている時に、何をすべきなのかが解らなくなります。
しかし、死んでいく世界が明らかになると、生きている時に何をすべきかが明らかとなるのです。
私は死んでいく世界が極楽浄土であると思います。本当にそうだと思ってます。
だから生きている時にすべきことは、仏様をお参りさせていただくことと、
人間として束縛された状態を思い切り生ききることだと思ってます。
色々と失敗や苦しいこともありますが、これも人間として束縛された状態だからこその愉しみなのです。
お浄土に往ったら、今の経験はできません。だからこそ、苦しいことも思い切り苦しんで(嫌だけど)
楽しいことは思い切り喜んで過ごしていこうと思います。
そのことを確認させていただく有名な仏縁こそが、お彼岸という仏事なのでしょう。
お彼岸は彼の岸と書きます。あちら側の世界(浄土)のことです。
私達がいる世界は此の岸ですから、此岸といいます。
お彼岸ですから、私達が死に往く世界に思いを馳せましょう。
さて、西照寺は彼岸会法要が勤まります。
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太陽の沈みゆく方向を偲びたいのに、今日は曇りだぞ。
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去年か、春の彼岸も曇りだったような。

田舎の優越感

投稿日: カテゴリー: 日記

こんばんは 副住です。
只今帰宅いたしました。
今日は午前中に3件のご法事を勤め、あきる野本願寺に向かいました。
(午後のご法事は住職に任せ・・・住職が風邪をひき、声が出づらい現状です)
道中、渋滞下り方面は渋滞しておりました。
凄い渋滞。
今年はどうして?と思うくらい渋滞がひどいですね。
しかし、今日は私は渋滞に巻き込まれませんでした。
東松山インターから、関越自動車道を上り方面にいき、ほどなく鶴ヶ島JCTを経由し圏央道で八王子方面に行きます。
埼玉から南西方向にいくことになるのですね。(都心に行く時は、関越自動車道のまま南東に向かうイメージです)
従いまして、渋滞はまったくありませんでした。(よかった)
先ほどの帰宅の際は、今度は関越自動車道の上り方面が渋滞しておりました。圏央道は渋滞共にありませんでした。(すばらしいぞ圏央道)
関越は連休などは混むので、渋滞にはまると大変です。
しかし私の場合、皆さんと行動が逆(連休の昼間に都心に向かい、夕方に下るので)なので、混んでいる時に、混んでいる方向に進むことはありません。
毎回、渋滞を横目に、あっちだったら大変だな。と思いながら、スイスイ進んでいます。
そんな時は、田舎に住んでて良かったと思う瞬間です。

お彼岸渋滞

投稿日: カテゴリー: 日記

こんばんは 副住です。
お彼岸に入り、慌ただしくしております。
今日は、草加の光明寺さまに寄せていただきました。
お説教です。
草加の光明寺さま
こちらのご住職様には、埼玉組などでもお世話になっております。
本当に心優しく、気品あるお人柄で、私もご指導いただく先輩でもあります。
草加に向かうさなか、高速道路は下り方面が凄い渋滞でした。
草加に向かっている私は上り方面でしたので、巻き込まれずによかった!と思っておりました。
すると練馬から外環自動車道に入った途端、美女木までの約6K(位かな?)を50分の渋滞に巻き込まれてしまいました。
草加まで2時間ちょっとかかりました(普段なら1時間ほどでつくところです)。流石に疲れました。
明日は午前中、ご法事を自坊で勤めてから、あきる野本願寺に行ってまいります。
お説教に呼んでいただいてるので。
明日は渋滞にまきこまれませんように・・・

中秋の名月

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 副住です。
昨日は西照寺の勉強会でございました。
皆様、お忙しい中、お集まりいただき、またご指導いただきありがとうございました。
そして夜は中秋の名月でございます。
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写真ではなかなかよく写りませんでしたが、とても綺麗なお月様でございました。
ここら辺にはすすきもあって、満月とすすきとお寺。風流な雰囲気が味わえました。
こういうのも、大切ですね。

大谷浄苑 永代供養墓

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: 大谷浄苑情報

おはようございます。副住です。
台風が過ぎてから、気持ちのいい晴天が続きます。
まさに秋晴れといったところでしょうか。
あまりに気持ちがいいので、苑内の掃除がてら、ちょっと撮影してみました。
今日は倶會一処墓(俗に言う永代供養墓)の掃除です。(事後です)
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参道内にある観音菩薩さまを見上げて
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清々しい秋の陽気に、みな輝いてます。