日記

江戸の古地図(築地本願寺の昔)

こんにちは 副住です。
お盆もようやく終わりましたが、今日が土曜日、明日が日曜日なのでご法事がございます。
最も明日はお寺でないのですが。
明日は、築地本願寺で講義をさせていただくこととなっております。総合研究所のお仕事です。
本願寺の歴史と築地本願寺の歴史についてです。
(時間の都合上 簡単な要所のみのお話しとなりそうですが)
いざお話しをさせていただくとなると、復習をするので勉強になります。
この1週間ほどで、ずいぶん詳しくなりました。
因みに、古地図まで購入してしまいました。
(もはやマニアみたいになってます)
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江戸時代(1860年代)の築地の地図です。中央やや右の絵が書いてある所が築地本願寺(当時は築地別院)です。その下の部分が現在の築地市場です。(地図では武家屋敷となってますが)
これを見ると、築地本願寺の正面の向きが、現在の市場の方向になってます。(今は、この地図だと築地本願寺の左側にあたる部分が正面となってます。皇居の方向です)
この地図とは別に、浅草御坊の時の地図も探して入手しました。こちらは1657年当時の配置が乗っております。
(本願寺は、最初は築地にはありませんでした。明暦の大火という大火事で焼けてしまい、区画整理のため、築地に移転をしたのです)
当時、本願寺は日本橋の近くにあったのです。驚きですね。

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