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埼玉県 浄土真宗 永代供養墓 

おはようございます。副住です。
今日は、西照寺にある倶会一処墓(一般的には、永代供養墓と呼ばれている)のご紹介です。
墓参エリア
永代供養墓
西照寺の境内に、このような大きなお墓を建て、後継者がいなくなった方に入っていただけるお墓を用意しています。
このお墓は、西照寺が維持管理をしていくものなので、お墓を有する方の大きな心配事である、お墓の維持管理の問題は、このお墓には当てはまりません。 
埼玉県にある浄土真宗本願寺派のお寺で、西照寺のような大きなお墓を有する寺院は他にはないので、特徴的なものですね。
さて、近年の日本では、核家族化がすすみ、また少子高齢化によって、家から個人へ、また後継者不在という、生活・人口構成の変革期に入っています。
そこでこれまで、家を中心として、また後継者が続くことが前提で考えられてきたシステムが、社会の要望に応えきれなくなってきました。
その1つが、例えば「お墓」です。
これまでは、家の長男が継いできたお墓ですが、今では長男がいても、外にでていく時代。
●お互いの生活を尊重する風土ができあがってくると、「お墓のことで迷惑をかけたくない」と思われる方が増えていますね。
●また、子供が娘だけなので、そもそもお墓を継がせるわけにはいかない。維持管理の問題もあるし・・・と言われる方も多いです。
●さらに、そもそも子供がいないので(あるいは結婚していないので)、この世代で終わり・・・と話される方もおられます。
そのような方々に相応しいお墓として、近年注目されるようになったものが、永代供養墓なのです。
西照寺では、倶会一処墓と読んでいますが、世間では永代供養墓と言わないと、意味が通じないので、浄土真宗ではありますが、永代供養墓と宣伝をしています。

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