日記

失って初めて気づけること

おはようございます。住職です。

今朝は雨です。少し暑さも和らぐでしょうか。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますし、私の経験上、

このフレーズは、おおよそ当たってますので、もう少し残暑

があるかもしれませんね。

さてさて、私は仕事上で問題山積です。特に築地の仕事で多くの

問題を抱えることとなってきました。一つ一つを確実に対応し、

前進させねばなりません。

一方で、私は個人的に勉強をせねばならず、先日から毎朝、読書

を続けております。まだ3日目だけど。(笑)

勉強に関しては、私はやりたい!と自分で思ったら、やるタイプ

なので、しばらく読書は続くことでしょう。

ただ、毎朝できるか?は、毎日そんな時間が朝に確保できるなん

てことはないですから、ここ数日で終ってしまうかもしれません

が。

私は一気に集中タイプ!があっており、だから、勉強する時は

それだけ!やりたいタイプなのです。だから時間がある学生時代

は良かったですね。しかし、働き始めると、そんな勝手なこと

言ってられません。ですから、仕方なく、空いた時間を見つけて

勉強します。読書でも同じです。でも、そうすると、やっぱり

読書が途切れ途切れとなるので、再読する時、どこまで読んだっ

け?となってしまうのです。〈もちろん、栞などつけてるから

わかるんだけど、内容的に思い出す労力が必要となるんです〉

これが、邪魔くさい!すぐに、「ああそうだった!」と読書内容

に頭が戻ることが多いのですが、一度途切れるということは、

邪魔くさいわけです。

私なりにですが、やっぱり一気にやる方が、内容把握が濃い

ように思います。

そんな訳で、仕事の合間にちょこちょこ読書は、性に合いません

でも、そんなことも言ってられないんだけど。

ここが学生とは大きく違う所です。

学生は良かったですよ。だって、勉強だけしていればいいんです

から。

今から思えば、学生というのは、とても恵まれた境遇です。

もっとも、学費を自分で稼ぐなど、ご苦労されている学生さんは

そうではないでしょう。勉強したくても、働かねばならない訳

ですから、今の私と一緒です。

そうではなく、働ないで勉強できる学生さんは超楽!という意味

です。因みに、私は学生時代、働かずに勉強できた境遇でしたの

で、恵まれた境遇でした。今から振り返れば、心底そう思います

。当時は、そんなこと思いませんでしたが。

人間は失って初めて気づくことが多いですね。愚かな存在です。

失わないと気づけないんだから。

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