緊急事態宣言2

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おはようございます。住職です。

いよいよ今日、首都圏の一都三県に緊急事態宣言が発出されるようですね。

内容については、まだ知りませんが、発出されるのですから、私達も4月の頃のような気持ちで

なるべく自粛し、必要最低限の外出に留めようと思っています。

考えて見れば、4月の頃よりも季節的な事として、寒くて乾燥していて、専門家も言っているように

ウイルスが感染しやすい環境は、今の方です。新型コロナウイルスの詳細は、未だわかっていないみたいで

すが、素人考えでも、夏場にも感染が拡大するほどの感染力をもっているウイルスなので、当然環境が良け

れば、感染力が強く発揮されても不思議ではありません。

であれば、昨年の4月の頃よりも、環境的にも、そして感染者数も当時とは比べものにならない状況です。

だからこそ昨年4月の頃よりも、もっと強力な制限をかけないと、感染は減らないのだろうと、素人考え

ながら思っています。

西照寺は埼玉県でも田舎にあるお寺で、人口密集地とは違うので、私達は自坊にいる時は、ほぼ心配して

いません。もちろん、どなたかがお寺に来られることで、感染リスクは上がりますが、それは仕方ないです

今年に入って、買い物くらいしか外出していないので、この生活をしばらくは続けていくつもりです。

報道を見ていれば、GW頃まで落ち着かない可能性もありそうなので、その位の長いスパンで考えていこう

と思います。昨年の4月も1ヶ月ほどを乗り切った経験もあるし、今度はもっと長そうですが頑張って

気楽にいきましょう!

どこにも行く場所がなければ、西照寺は程よく安心できる場所だと思うので、来てみてください。

諸行無常

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こんにちは 住職です。

緊急事態宣言が首都圏の一都三県に明日にも発出されるとの情報から、一気に慌ただしくなってきました。

緊急事態ですから、当然と言えば当然ですね。

すでに、コロナが問題となって一年が過ぎようとしていますから、この一年が非常事態だったような気もし

ます。その為、慣れもありますが、日本国内でも色々なことが大きく変化したように感じています。

何より在宅時間が圧倒的に増えたし、友人含め会食することが無くなったし、仕事は基本がリモートとなっ

たし、公共交通機関に乗らなくなったし。色々と激しく変わりました。

人によっては、私とは状況が少し違う方もおられるでしょうが、「必要最低限の外出しかしない」

「普段とは違う人との会食の機会が減った」などは概ね一致しているのだろうと思います。

こうなると、この分野を主産業としている関連業界が大変な影響を受けます。

代表的なものは、公共交通機関、旅行関係業界、飲食関連業界。そしてイベント関連業界。

確かに、連日報じられている分野が大きな影響を被っていることが頷けます。

一方で、非接触を主産業としている分野は当然伸びています。ネット会議を可能にするZOOMや企業の

業務効率化をソフトウェアで実現するサイボウズなどのWEB業界、ネット物品購入のAMAZONなどを通じた

配達業界、在宅時間を快適に過ごせるような商品を提供する業界は成長しているのでしょう。

こう考えると、コロナによって一律にマイナスの影響を受けているわけではなく、コロナによる影響との

相性によって良くなる業界と悪くなる業界に分かれているようです。

つまり、新型コロナウイルスは、これまでの私達の普通と思われた生活状況の常識を変えてしまう感染症な

わけなのです。だから、これまで当然だと思われていた常識のバランスが崩れてしまったと理解することが

大事なのかもしれません。

たまたま結果的に、バランスが崩れた時に大打撃を受けてしまうこととなった業態が、大変な影響を受ける

こととなってしまったのだと思います。そう考えると、大打撃を受ける業態からすれば、こんなもの災害

と同じようなものですよね。突然やってきて、滅茶苦茶にしていくんだから。

あとは、この影響がいつまで続くのかが大問題ですね。今生きている人のほぼ全てが経験した事のない世界

的な感染症です。私達の希望からすれば、コロナ前に早く戻ってほしい!と思ってしまいます。

ワクチンに大きな期待がかけられます。

ただ、私個人の今の感覚としては、コロナ前のように戻れるとしても、数年かかるのではないかと思ってし

まいます。むしろ、コロナで変わった分野がコロナ前に戻さないように力を発揮するはずです。

この力との凌ぎ合いが始まるでしょうから、すんなりとコロナ前に戻ることはないと思うのです。

だからこそ、今が重要な気がしてます。ここで、どのようにコロナ後の世界を描けるのか?

今の現況を自分の都合よく見ないで捉えていく力が必須だと思います。

難しいのは、人間自分の都合の良い方に考えたくなる!ということです。当然ですね。

しかし、仏教では物事をありのままにみる!ことがとても大事だと言われます。

自分の色眼鏡で物事をみてはいけない!というのです。これが至難の業なのですが。

(因みに、浄土真宗では、自分の色眼鏡でしか物事がみれない!と身に染みて感じ、自分の情けなさを知る!

のですが。自分が間違っていることを知るのですから、一方で自分の思い通りにならない場面がきても、嫌

ですが納得させられていくのです。)

もちろん、仏教はさとりに至る為の方法として、物事をありのままみろ!智慧の眼を得ることが大事だ!と

言っているので、経済的な話をしているわけではないのですが、しかし、私的には仏教からヒントを

もらうことができるなぁとは思いました。

今の現状を自分の色眼鏡という見方を極力入れないでみることが大事かもしれません。

その上で、現状にどうすれば対応できるのか?を検討し、次の対策へと結び付けていくことも、今は大事な

のだろうと思うのです。

やはり変化に対応出来たものだけが残っていく。

進化論と同じですね。良いのか悪いのかわかりませんが、新型コロナウイルスという大きな変化がきたので

す。それを受け入れ、今度は私達が変化をしなければならない番だと思います。

変化が収まって元通りになることを待つのではなく、変化に応じてこちらも変化を遂げていく。

それこそ仏教の教えの根本原理である諸行無常の精神だと思います。

出入り禁止

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こんにちは 住職です。

今日の東京都の陽性者数が、再び1000人を超えてしまいました。

首都圏の一都三県には緊急事態宣言が発出されるようですが、ちょっと収まりそうもない

というのが、私の印象です。明日と明後日は、これまでの記録を更新しそうな予感がしますね。

私はついに、築地本願寺を出入り禁止(出禁)となってしまいました。

もちろん、悪いことをした!という訳ではなく、新型コロナ感染者が多くなっている為です。

私の所属部所では班編成を行い、万一陽性者が出た場合でも、同僚全てが濃厚接触者となってしまう

事態を避ける工夫をしたところです。

同僚の職員が皆、同じタイミングで隔離されてしまえば、業務が回らなくなってしまいます。

ですから班分けを行うことで出勤日をズラし、万一陽性者がでたとしても、濃厚接触者を限定的にする

対応です。最悪の事態を避ける取り組みです。

私は埼玉に自坊があるので、遠距離です。緊急事態宣言が発出されれば、県を越える移動も制限した方が

いいでしょう。また、同部所を出禁になることで、万一、何かあった場合でも、最終的に私が対処できるよ

うに動くこともできるはずです。その意味でも、出禁は有用な対策かもしれません。

これまでも、ほぼ築地には行かないでリモートで進めてきましたが、改めて出禁!と指示されると、ちょっ

とショックなものなのですね。

ということで、今後1~2か月は今後の局面がどなっていくのかを見極める上で、非常に慎重とならざるを

得ない日々が続くように思います。築地から離れた埼玉だからって、気を抜くわけにもいかないでしょう。

埼玉県も新規感染者は増えていますので、皆さん、くれぐれも気を付けていきましょう。

ルーティーン

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こんにちは 住職です。

三箇日も終わり、今日から月曜日ということで、私の中ではすっかりお正月気分が終わってしまいました。

しかしながら、特に首都圏を中心にコロナ感染拡大が止まらないこともあり、政府は緊急事態宣言を検討

する方向に入ったそうです。

実は、昨年11月頃、本当は12月下旬に妻の実家に帰省できれば!と予定していました。

ところが、12月に入り、感染者数が多くなってきて、12月下旬に帰省することを延期(4日から8日ま

で)することになりました。しかし、それでも感染者数は大晦日に激増し、その後は高止まり状態。

さすがに、こんな時に帰省はできないな!となってしまい、急遽予定を変更し、自坊に居続けることとなっ

てます。妻の実家には、昨年もコロナで帰省していないので、帰省できる時にしないと!と思い

始めています。

という訳で、私は自坊に居続ける時間ができるようになった為、個人的に進められる作業を続けていくしか

ないな!と思っております。

こういった時は、逆に時間を与えてもらったと理解し、ルーティーンを自分で決めてしまい、決まった生活

を続けていくことが大事になると私は思って取組んでいます。

自分的には、日によってスケジュールが変わるような生活よりも、決まったルーティーンの方が合っている

ようです。それなので、コロナ禍となった現在、外出する機会が減ったことで、自分なりのルーティーンが

守れる日常に、だいぶ生活しやい自分がいるのです。これはこれで、新発見となりました。

やっとお正月

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こんにちは 住職です。

昨年末は29日まで隔離生活を続けていた為、大掃除が進みませんでした。

30日から大掃除を始めることとなり、一番大事なご本堂は30日に終えることができましたが

私の書斎や自宅の大掃除は大晦日だけでは終わる訳もなく・・・

本当はダメなのでしょうが、新年を迎えてからも、私の書斎の大掃除は続いてました。

ようやく昨日、書斎の大掃除も終えることができ、今日はお正月気分です。

キレイにするって気持ちがいいものですね。

大掃除となると、普段は手を付けない箇所や書類の整理なども行うので、とても片付くのです。

一年も経てば、取っておく必要がないと判断できる書類が沢山でてくるし、保存場所が空くのです。

空いたスペースが生まれることで、部屋がスッキリします。これが良いですね!

さて、そんな訳で私は今日、ようやくホッと一息つける時間を過ごします。

まだ三が日なので、お正月気分で良いでしょう。久々にゆったりと過ごしたいと思います。

寒波を乗り切る

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こんにちは 住職です。

強い寒波の影響なのでしょうか、明け方がとてつもなく寒いです。

私はこの冬、何が原因かわかりませんが、就寝時、例年のような寒さに困ることがありません。

羽毛布団のお陰なのか、6月頃から始めた運動によって、身体の血のめぐりが良くなったからなのか、

不思議と例年の困った感じになりません。例年は、真冬の明け方の寒さで目が覚め、特に足の冷えが深刻で

熟睡を妨げられ、目が覚めても布団から起き上る気力が必要でした。

そんな訳で、ここ数年、色々な工夫をしてきたのです。数年前は、綿毛布だった為、殊更寒く、毛布を5枚

布団の下に入れていました。しかし、布団が1枚と毛布が5枚だと、寝ている時に重いのでしょう。

起床したら身体がドッと疲れているのです。毎日毎日起床すると、疲れがとれているどころか、逆に疲れて

しまっているので、何故だ?と悩んでしまったほどです。そしたら、毛布のかけすぎであることが発覚し、

奮発して数年前、高級な羽毛布団を購入したのです。

また、ある年は、寝る時でも足が寒くて湯たんぽを用意していた年もありました。

湯たんぽは就寝時、冷えた足が暖かくなって、幸せを感じる瞬間でした。毎日寝る前にお湯を沸かして

湯たんぽに入れる作業が面倒になって、2年ほど続けましたが、3年目はやらなくなってしまいました。

また、ある年は電気毛布を利用していました。

就寝時は暖かくて幸せなのですが、点けっぱなしで寝るので、起きると喉が乾燥して居たり、これまた身体

が怠くなったりするのです。健康にはよくなさそうだったので、これまたそのシーズンの冬が終わってから

やめてしまいました。

それが今シーズンは、湯たんぽも電気毛布も不要。もちろん毛布も2枚。(因みに、最強寒波が来た時か

ら1枚増やしました)

今シーズンは、足も暖かい(時に暑すぎて布団から足を出すくらい)し、身体全体も暖かい。

さすがに、最強寒波が来てからは、明け方に寒さを感じていますが、でも布団を整えれば大丈夫。

今朝は久々に猛烈に寒いな!と思いましたが、布団の中では大丈夫でした。

こんな状態であれば、苦手な冬ですが、大丈夫そうです。

2021年 明けまして御目出とう御座います。

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2021年 明けまして御目出とう御座います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の西照寺は、長~い思案期を乗り越え、ようやく本格的な活動を開始する年となっています。

2020年はコロナ禍の中、住職は自坊に居る日が圧倒的に増えました。

自坊に居ることが長くなると時間的な余裕が保て、結果的に心身共に落ち着いて思案できる好循環が生まれ

ました。もちろん、時間的な余裕が生まれたということは、何かしらが暇になっているのですが、それを

好機と捉えて、これまでずっと悩んできた方向性について、最終纏めができるようになったのです。

10年近く、煮詰めて煮詰めて、初心に返る!みたいな感じになってしまいました。

2020年は、新型コロナウイルスによって、世界は大変な事になってしまい、変化せざるを得ない事態を迎え

てしまいました。しかし、「禍転じて福となす」と言われるように、私にとっては好転した期間となった

ように感じています。

2020年で纏めることができた西照寺の方向性を、2021年を迎えた本日より、実働に向けて準備をしていきま

す。準備には数か月を要しますが、どの道本年中に、新たな活動を開始することとなりそうです。

西照寺住職 ようやく長い眠りから覚め、実働あるのみ!となりました。

因みに、今日は昨日出来なかった、私の書斎の大掃除を行いました。一日かかりました。

でも、結構整理できました! これで今年の実働に向けた環境は、そこそこ出来上がってきました。

今年は頑張りましょう! コロナの心配は続くでしょうが、気を付けて感染しないように気を付けて

日々を感謝のうちに過ごせるよう心得ていきましょう。

お内陣の大掃除

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こんばんは 住職です。

今日は今年最後のご法事とおとり越しのお参りを終えました。

日中のご法事を終え、午後からご本堂のお内陣の大掃除を致しました。

とても綺麗になりました。これで、新年を迎えられます。

ご本堂の大掃除は、これで大丈夫!

残りは、本堂の他の部屋と私の書斎の大掃除を大晦日の明日行います。

さて今日は、熊谷のご門徒さんのHさんより、嬉しいメールも頂戴しました。

新型コロナウイルスによって、高齢なご門徒が多く集う西照寺法話会は、中断しているのです。

皆仲が良いご門徒さん達も集うことができずに残念なのですが、しかし法話会の中断にはご理解いただけて

います。

教えの中では、「仏法に明日はない!」と言われますが、やはり明日を考えて生きてしまうのが私達です。

因みに、「仏法に明日はない」との意味は、人間いつ死ぬのかなんてわからない。明日死んでしまうかもし

れない我が身である。だからこそ、死んだらどうなるのであろう?という、とても大事な問題を尋ねること

ができる仏法を、今生きておかないと、明日はないかもしれないんだから!という意味です。

本当にその通りだと思わされます。

しかし、わかっちゃいるけどやめられない!との歌詞のように、それがわかっていながらも、

集うことで感染するかもしれない!という不安が先にきてしまうもの、我々の心情です。

明日を生きる為に、危険を回避する!という選択欄を選んでしまうのも我々なのですね。

感染症にかかれば、明日はないかもしれない!しかし、だからといって仏法を聴く為に集う行為が

感染症にかかる不安にもなるわけです。

こんな時こそ、法話会ではなく、個別に仏法を味わうことのできる仕組みもあった方がよいですね。

というわけで、西照寺の法話会を中断している為、ご門徒さん達も会えずにいるのです。

しかし、皆さんそれぞれお元気で過ごされております。

私がそれぞれの皆様がお寺にお参りに来られた時に、お会いしているのです。

皆さん、今は無理だけど、早く集まれたらいいですね!と仰っておられます。

皆さん、気持ちは一緒です。

しかし、落ち着くまでにはもう少しかかりそうですね。

Zoomというネット上で対面して会話ができるツールもあるので、少し長引きそうなので、

それができる方で久々に会話をしていくのもありですね。

少し検討致しましょう。来年も宜しくお願い致します。

年の瀬

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おはようございます。住職です。

今朝も寒いですね。今は一人で隔離生活中ですが、寝床が寒かった為、一枚毛布を

増やしたら、それ以降、逆に暑くて途中で起きる!みたいなことも増えました。

う~ん。羽毛布団の効果かな。それとも運動を続けている効果なのか?

よくわかりませんが、例年の寒くて起きる冬ではなく、逆な冬となってます。

もっとも、温度は低いから寒いけど。

それにしても、明日くらいから一段と寒くなると言われているので、そこがどうなるのか?

年の瀬が近づいてますが、今年が終わるって気分ではないですね。

なんだか年末の気がしません。コロナのせいなのか?それとも年取ったらそういう気分になるのか?

よくわかりませんが、ちょっと気持ち的に不思議な年末ですね。

新型コロナの後遺症 毛が抜けるって!

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おはようございます。住職です。

いよいよ今年最後の日曜日。今週で今年も終わりますね。

そんな中、興味深い情報を見ました。

新型コロナウイルスの後遺症で、髪の毛が抜ける!との報告があるそうです。

まあ、髪の毛だけではないのでしょうが、いわゆる脱毛ですね。恐ろしい。

この情報を見て、JCのOBで私の先輩のUさんを、すぐに思い出しました。

Uさん、絶対に感染しないでください。それ以上抜けちゃうと、手の施しようがなくなるから。。。

という訳で、後遺症は怖いですね。 因みに、情報の出処です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3987c131f8d745c8e1746a76253359bd13116fb