夏風邪
おはようございます。 副住です。
今朝は晴天。まさに夏がきたかのようです。
しかし喉が痛い・・・(-_-;) 先日からあまり酷くもならなければ、よくもならない。
これって夏風邪でしょうか?
今日は朝から、色々とせねばならない一日です。
体調が悪化しないように心がけたいものです。
やる気のないせいか、こんなブログになってます(-_-;)
皆様、僕は今日 早く休みます。。。
おはようございます。 副住です。
今朝は晴天。まさに夏がきたかのようです。
しかし喉が痛い・・・(-_-;) 先日からあまり酷くもならなければ、よくもならない。
これって夏風邪でしょうか?
今日は朝から、色々とせねばならない一日です。
体調が悪化しないように心がけたいものです。
やる気のないせいか、こんなブログになってます(-_-;)
皆様、僕は今日 早く休みます。。。
こんにちは 副住です。
風邪をひきました。鼻と喉が痛いです。熱はありません。
継職の話をブログにまで綴るとは・・・住職もよっぽど譲りたい気持ちなのですね。
ふふふ。
しかし、ご門徒が許しません。私が代務でご法事を務める際、
必ずと言っていいほど、「今日はご住職は?」と聞かれます。
僕の立場にもなってください。・・・「副住じゃダメなんですか?・・・」といつも心の中で思っています。
寂しいですよ。
そんな感じなので、まだ住職は求められているのです。
そう感じるので、まだ継職はしません。ご門徒からのメッセージにも書いてあるではありませんか。
「まだ早い」って援護射撃とはいきませんでしたね。ふふふ。
私もまだ、やらなきゃならないことがあるので・・・
そうそう、継職したら、お給料の立場は逆転ですよ。(笑)
住職も含め私たちは給料制なのです。
皆様 おはようございます。 西照寺住職です。
今日は日曜日、副住がお参りに出てしまうので、私が自坊のご法事を執り行います。最近、読経の声が一層でなくなり歳を感じます。このような現状に不安を覚え早く副住に継職(住職を代わる)しようと思ってます。しかし、副住は頷いてくれません。頷くどころか、「死ぬまで住職をやりなさい」と言うのです。とんでもない話。徐々に継職の話をし、その気にさせないといけません。これからも負けずに主張し続けようと思います。皆さん、こういう場合は外堀から埋めていかねばなりません。精一杯の援護射撃のご協力を宜しくお願いいたします。
こんにちは 副住です。
昨日は寺務から「こども祭り」のご案内をさせていただきました。
実は、この企画私の妻が行い、始めて試しみる企画なのです。
娘がいるので、妻は様々なところで子育てに関する情報を得てきます。
その情報の一つに、あるリーフレットがありました。
そのリーフレットは命について子供に教えるお母さんの悩みが綴ってありました。
こんな内容でした。
↓
子供がアリを踏み潰して遊んでいるので、お母さんが言ったそうです。
「虫を殺しちゃいけないよ」 ある時、蚊を叩いて殺した際に子供が
「どうして蚊は殺していいの?」と質問されたそうです。お母さんは答えることができなかったと書かれてありました。
また違う話では、子供が食事中に色んなものに目移りし ちょっとづつ食べては残すという姿をみて、
お母さんは注意したそうです。「ちゃんと最後まで食べなさい。食物〈犠牲となった生き物〉は大切にしなきゃダメでしょ」と。
すると「何で?だってみんな残してるよ。沢山食物あるんだし 何でダメなの?」・・・お母さんは答えに困ったとのことでした。
最近は、モンスターペアレンツという自分勝手すぎる親がおられるとか。
中には、お金を払っているのだから「いただきます」を言わなくていいと言っている親までいると聞いたことがあります。
妻はこういう問題に答えられないで困っているお母さんは結構いると思うよ!と言うのです。
お寺で教えないでどうする!という妻の強烈な一言に 私も妙に納得させられ 命についてお話させていただくことになったのです。
だから、メインは「命のお話」(でも、子供相手なので 20分程度のお話にするつもりです)
付随して、子供にみんなで遊べる場を提供できたらと思い、色々考えてます。
子供の質問は鋭いですね。そんな鋭い時期に、命のお話をさせていただけるのは大切なことなのかもしれないと思います。
因みに、ダメもとで宣伝の為に、娘が通う幼稚園にチラシを配ってはダメですか?と趣旨説明をさせていただいたところ、
有難いことに賛同いただきご協力いただけることになったとか。
お寺という宗教施設で行うという性質上、断られそうに思いましたが、よかったです。
問題は宣伝です。中々宣伝期間もなかったし、広く周知できない点が不安な点です。
そこでこんなチラシを作ってみました。今宣伝をしてます。
皆さん、もしよければ広めてください。

チラシのデータはこちら(2ページ)
こんにちは 寺務です☆
今日は、西照寺にて初めて開催される「こども祭り」について下記に宣伝をさせていただきます。
記
1.開催日時: 2012年7月14日(土) ※雨天決行
PM13:00~ 『命のお話』 ~命についてみんなで考えよう~
PM13:30~ こども祭り PM16:00 終 了
2・場 所: 西照寺 住所:埼玉県東松山市大谷2560-4 TEL:0493-39-1445
(雨天時、屋外の催し物は、屋内にて行います。) 駐車場あり
3.参 加 費: 無 料 ※一部有料のものもあります。
☆ かき氷一杯無料!駄菓子プレゼント!(お子様のみ) 無料券をお持ちでない方は受付にお申し出ください。
どなたでもご参加いただけるお祭りです。皆様お友達をお誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらしてください♪♪
内容としては、まず、西照寺 副住職より「命のお話」のご法話があり、お子様も親御さんも一緒に命について
考えます。そのお話のあとは、楽しい「カルタ大会・輪投げ・おりがみ・ヨーヨー釣り等」などのお祭りを開催します。
大人にもうれしいバザーなどもありますので、皆様のご参加楽しみにお待ちしております♪
こんにちは 副住です。
昨日は、嵐が過ぎて気温も上がるとの事だったので、ランニングをしました。
すると・・・参道に差し掛かるや住職の姿が・・・箒をもって、参道を掃いていました。
僕の姿を確認するや 笑みを浮かべ一言「昨日台風だったからね」・・・
私はランニング中だったので、住職に掃き掃除のポイントを教えてあげようと思い、話はじめました。
すると・・・「もうやらないよ」というのです。・・・はぁ!?
・・・ランニングをしているさなか、箒とちりとりを現地に置いて、住職はどこかに行ってしまいました。
住職、いったい何してたの???
30分のランニングを終え 仕方がないので掃除をすることに・・・
あまりの暑さに途中で終えてしまいました。

のこりの半分があるんですが・・・今から雑務をして、余力があれば↓ こっちをやっけます。

こんにちは 副住です。
昨夜は凄い風と雨でした。
家の屋根が飛ぶんじゃないかと不安になった場面も。
埼玉は台風など、あまりこないので慣れていないのです。
山口出身の妻は、私より台風に慣れているようで、然程不安になっていない様子。
・・・その不安感の違いに 夫婦のあり方が逆なんじゃないのか?とさえ思ってしまいました。
最近、男女の逆転現象を耳にします。例えば、男の美白とか、女性のアウトドアとか・・・
環境の変化なのでしょうか!?
こんにちは 副住です。
住職様・・・覚えていたのですね。(-_-;)
そんなことがありました。思い出してしまいました。
屋久島では一歩もホテルからでず、3日を過ごしました。
3日も飛行機が飛ばなかったので、台風が過ぎた後には、空港に人の行列ができてました。
私たちも早朝から並び、ようやく最終の飛行機に乗れましたが、まだまだ続いていた行列を考えると
翌日まで延泊しなければならない人が多くおられたと思います。
ホント酷い旅行でした。
・・・その後、大学の教授に同行しカナダに寺院調査にいったことがあります。
その際も、天候の悪化で飛行機が遅れ、アメリカでの乗り継ぎに失敗したことがあります。
6時間くらい空港で待たされ、何とか目的地まで辿りつきましたが・・・
その後、調査の道中でも猛吹雪と遭遇したことがあります。
現地の方でも始めて体験すると話していた猛吹雪だったのです。
何だか、色々なことを思い出すと、僕は雨男ではなく、嵐を呼ぶ男なのかもしれません。
そういえば、今日は台風がくるんだっけ???
皆様 こんにちわ 西照寺の住職です。
梅雨なのに晴れてますね。それは、そうでしょう。副住は今日は築地でお仕事の日ですから。
雨男の副住へ。それは大変ですね。せっかくの楽しみが天候によってできなくなってしまうとは。可哀想に。そういえば、昔副住が学生であった頃、家族で屋久島に行ったことがありましたね。屋久島に着いた途端 屋久島に台風が上陸したのを思い出します。そのまま、ホテルに直行し、台風が過ぎ去るのを待ちましたね。2日かかって台風が過ぎたことを思い出します。まったく観光できず、屋久杉もみることなく帰宅の途につくことになりましたが、驚くべきはさらにもう一つの台風がきて、飛行機が飛ばなくなりましたね。そのままホテルに戻り、さらに2泊延泊することとなりました。私も還暦を過ぎておりますが、台風が立て続けで上陸したことは初めての経験であったため、屋久島は凄いなぁと思ったものでした。よくよく考えてみると、副住が原因だったのですね。始めてしりました。副住、凄いですね。もってますよ!
こんにちは 副住です。
今日は法話の日
東日本大震災後1ヶ月もたたない時に被災地に訪れたことがあった。場所は石巻市。辺り一面津波で押し寄せられた土砂や、破壊された家の木材が見渡す限り散乱していた。その絶望的光景の前に人間の無力感を感じずにはいられなかった。津波で命を失った人や、その家族、また家や財産を突然失った人々のことを想うと、気のどくに思い涙さえ流れてきた。まさに無常を痛感する現場であった。この無常を前にした時、人は何を頼りにしたらいいのだろうかと、とても考えさせられた。
『無量壽経』というお経さんには「田あれば田に憂へ、宅あれば宅に憂ふ」という言葉がある。「財産や家を持つと、執着心がおこり、失わないよう心配してしまう」とのことである。この震災は、失う心配を圧倒的に現実としてみせたのである。その教訓に学び、私達は本当に頼れるものを当てにしていきたいものである。
本当に頼れるもの?それは何だろうか。親鸞聖人は本当に頼れるのは阿弥陀如来であると仰る。どうしてだろうか?それを聴かせていただく一つの場所がお寺の法話会である。
そうだ、お寺行こう!~by JR東海の京都のCMをまねて~