おはようございます。住職です。
台風が過ぎ去って、今日は良い天気となりそうです。
土曜日なので、ご法事が勤まりますが、暑すぎるのも困りものですね。
さて、今日は私の従兄で一昨年亡くなってしまった孝ちゃんの3回忌があります。
孝ちゃんは、2年前の秋のお彼岸過ぎ。28日頃だったか、心筋梗塞で50歳にて往生致しました。
突然の事で驚きました。亡くなる半年ほど前に、くも膜下出血だったかな。脳の血管が出血して緊急入院
しており、手術を終えてリハビリ中の出来事でした。
後から聞いた話だと、どうやら血管がボロボロだったのだろうとの事でした。
まだ若かったですが、食生活など生活習慣によるものだろうと、伯母さんが言ってました。
私もその事にちょっとだけ影響されて、朝の運動を心掛けていることもあるのです。
未だに孝ちゃんが亡くなってしまったとは思えず、いつかどこかからひょっこり現れるんじゃないか?
とさえ思ってしまいます。
この世界は、結局生まれてきてしまった以上、死ななくてはなりません。死にたくはないですけどね。
その死も、いつくるのかわかりませんし、わかりたくもないのです。
ただ一つ言えることは、いずれ死んでしまうのですから、生きている内に、やりたい事はやってしまおう!
ということです。もちろん、法は犯さない範囲内ですよ。当然です。
チャレンジすることや、興味があること、生きているからこそ出来ることはあるでしょう。
なるべく、自分が納得できるような生き方を遂げてから死にたいものだなぁと思う、この頃なのです。
