日記

従兄のご法事

おはようございます。住職です。

昨日は、私の従兄、孝ちゃんの3回忌法要の為、午後から家族で西照寺を空け、東京の調布市にある

父の実家、延浄寺に行ってきました。16時からのご法事でした。

その後、親戚一同集って会食をし、19時過ぎに延浄寺を出て21時過ぎに帰宅してきました。

わずかな時間でしたが、色々な話ができたことは、ある意味では良かったと思います。

それにしても、孝ちゃんが亡くなって、今月末で丸2年。50歳で亡くなってしまいましたが、

今更ながらに、何で亡くなってしまったんだ!と思ってしまいます。

私とは、お寺の後継者という同じ立場の唯一の従兄だったので、生前からお互いのお寺が忙しない時には

協力してやっていこう!と話していたんです。そんな約束もあったから、私だけ残されてしまった感じもし

て、正直言えば寂しい気持ちがあります。

まぁ、でもそんな事を言ったところで、亡くなってしまったし、本人だって死にたくはなかったはずですか

ら。現実を直視することも大事なこと。

そこで、昨日は延浄寺の今後も考え、別の従兄同士で話してみました。

なかなかこんな事はないことなので、ある意味では良かったかもしれません。

これも孝ちゃんが、仏様の世界からはたらきかけてくれたお導きなのだろうと受け止めています。

まぁ、私に出来る事はやっていくから!と孝ちゃんに言いながら、帰宅の途につきました。

やる事多いなぁ。まぁ、ゆっくりやっていこう。