こんにちは 住職です。
今日は朝から、西照寺の報恩講の支度でバタバタ。
そして午前中に西照寺報恩講を勤めました。内勤め(うちづとめ)なのです。
内勤めとは、西照寺内で行うという意味です。
西照寺の報恩講の時は、代々伝わってきた「お袖の名号」を陣内にお飾りし、修行しています。
年に1度しか開帳しません。
これは今日の報恩講直前のご本堂を撮影した画像です。
阿弥陀仏の真正面に導師が座る四角い畳の場所があります。その前に机があるのですが、
そこに「お袖の名号」をお飾りしています。
「お袖の名号」は大変古いものですから、光の関係で余計に見づらいですね。真っ黒に見えますね。
でも、これが「お袖の名号」なのです。
この時期に報恩講をお勤めし、お飾りすることで、ある意味虫干しみたいな感じもあって、大切な意味合い
があるのです。

さてさて、私は書類提出などがあるので、お昼過ぎたら移動いなければいけません。
今日は大変だ。
