日記

小川町 2015 第67回七夕まつり・花火大会の日程  

おはようございます。副住です。
先日私用で、埼玉県の小川町に行ってきました。
小川町は昔から「七夕まつり」が有名です。〈最近は細川和紙がユネスコの無形文化遺産に登録されたので、そちらの方が知名度ありますね〉
「七夕まつり」には力が入っていて、私が昔行った時は沢山のくす玉みたいな大きな飾り物が並んでいました。
まさにお祭りの雰囲気です。
その「七夕まつり」は今年、7月25日〈土〉と26日〈日〉に開催されるようです。
「西照寺こどもまつり」が開催される次の週ですね。
2015 西照寺こどもまつり
小川町では、25日は花火大会もあるようです。
ポスターがありました。
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是非、行ってみてください。
さて、小川町は最近、ユネスコの無形文化遺産登録となった細川和紙で有名となりました。
小川町は西照寺から、車で〈一般道〉20分から30分程度の距離にあります。
東松山市とも関係が深く、東松山市を中心とした比企広域エリアの中に小川町も入ります。
比企広域市町村組合
さて、その小川町には道の駅があるのですが、そこに入ってみると
お店があって、細川紙の製品が陳列されていました。
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色々とあるのですね。
文化遺産となったのだから、もっと製品販売に力を入れたらいいのにな!?と思い
比企青年会議所の小川町に住むメンバーに言ってみたのですが、
「無形文化遺産は、無形文化だから細川和紙という製品よりも、製品を取り巻く文化が遺産なんです」とのことです。
なるほど。登録されることで「その製品を製作していく文化そのものを、きっちりと後世に伝える保存義務ができた」わけだ。
そこで、今回小川町に行ってみて思ったことは、もっとその文化を全面に押し出し、観光してもらえるような町づくりをしたらいいのに!とのものです。
道の駅は立派な建物だったけど、中のお店とかは寂しいし、あまり旗とかたってないし、素通りされてしまうような感じでした。
敢えて写真はとりませんでしたけど。
せっかく東京オリンピックがあと数年で開催されるのだから、外国人観光客を呼び込める最大のチャンスです。
もっと施設を充実し、和紙の文化を見て回れるようなコース作りだったりしたらいいのに!と思ったことでした。

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