運動会
おはようございます。副住です。
今日はこどもの運動会。
楽しみにしていたようですが、朝から微妙な天気。
深夜降った雨で、路面が濡れています。
しかし、今は曇り空で雨は降っていません。
予報では午後から晴れるそうなので、運動会は開催されるでしょう。
(朝、空砲が鳴っていたし)
お寺ではご法事が勤められるのですが、今日は住職にも勤めてもらおうと思います。
学校とお寺を行ったり来たりの予定です。
おはようございます。副住です。
今日はこどもの運動会。
楽しみにしていたようですが、朝から微妙な天気。
深夜降った雨で、路面が濡れています。
しかし、今は曇り空で雨は降っていません。
予報では午後から晴れるそうなので、運動会は開催されるでしょう。
(朝、空砲が鳴っていたし)
お寺ではご法事が勤められるのですが、今日は住職にも勤めてもらおうと思います。
学校とお寺を行ったり来たりの予定です。
こんばんは 副住です。
西照寺では、法話会を毎月第二土曜日に行っています。
2年ほど前だったでしょうか、忘れてしまいましたが、その法話会に中国出身のDさんが来られました。
(法話会は、誰にでも開放されているので、どなたでもお越しいただけますが、なかなか新しい人は来ません(笑))
それなのにDさんは、突然様子見に来られたのです。入りづらかったでしょうね(笑)
私は、初めDさんが中国の方と気づかずにいましたが、色々お話していると中国の方だとわかりました。
その後、しばらく法話会に来なかったのですが、昨年末くらいに、Dさんは再びお母様を連れて
法話会に来てくださいました。
お母様は中国の方。日本語はわかりません。
何故?日本語わからないのに法話会に???と思いながら、事情をDさんに聞いてみました。
Dさんは日本語が上手でペラペラ。日本人の旦那様と生活をされています。
Dさんのお母様は中国で生活されてましたが、連れ合いを亡くし、娘と共に日本で生活をすることになったようです。
Dさんのお母様は、中国で浄土教を信仰し、熱心な信者さんということでした。
西照寺では、浄土真宗本願寺派と看板がでており、法話会の案内も掲示板で掲げています。
Dさんは、お母様を日本に連れてくる前に、その看板をみて、「浄土」と書いてあるからお母さんの信仰と同じだ!と
思われて、最初に法話会の様子を見に来たようです。
その後、お母様を日本に連れてこられたので、再び訪ねてこられたのです。
Dさんを通訳に介しお母様と話していると、お母様の中国での生活スタイルは月に一度、浄土の教えの勉強会があったようです。
その勉強会に信者さんが参加をし、念仏の教えを確かめていく。お母様はこれが一番大切なことだった。と言われました。
それが文化も言葉も違う異国にくることで、失われることを大層不安に思っている。とのことでした。
Dさんもお母さんの「生きがい」を求めて、たまたま西照寺に来られたわけです。
そんな想いを聞かされたら、「どげんかせんといかん!」と思うでしょ。
もちろん、月に一度の法話会に来てくださいと言いたいけれど、言葉がわからない。
そこで、個人的に法話会とは別に、勉強会をしましょう!ということで、
数ヶ月前から月に一度、勉強会を始めました。
今日も行ってきました。
毎回3時間前後かかります。
今日は、Dさんのお母さんが中国で学んでいたという、お経を頂戴してきました。
先月末に中国に帰国され、私のために持ってきてくれたのです。

凄いですね。初めて見るお経です。
浄土の教えでは「無量寿経」というお経が有名ですが、もともとがインドの言葉で書かれたものです。
それを中国語に翻訳したものが現在は5種類残っています。
その5種類は私も知っているのですが、その5種類をある方が新しく纏めあげたお経が写真のお経というのです。
ですから、私も初めて見るものです。
内容を見てみると、全部は読んでません(今の中国語だし、わからないところも多々ある)が、共通箇所がいくつもあります。
法蔵菩薩や48願も同じです。ですから、後期無量寿経の系譜にあたるのでしょうね。
現在の中国にも、浄土教が伝わっていて、熱心な信者さんが多いそうです。
他力や念仏・信心など、Dさんのお母さんは理解されています。共通点は多そうです。
こんにちは 副住です。
今日は、仏教の教えについての法話。
「苦しみ」
もう苦しい思いはしたくない。と思うことがある。
折角生きているのだから、楽しいことばかりであればいいなと思うものである。
しかし私たちはそもそもどうして苦しいと思ってしまうのだろう。
それはきっと自分の思い通りにならない世界に直面するから、苦しい思いをするのであろう。
すべて自分の思い通りになる世界であれば、きっと苦しいという思いはしないのかもしれない。
では苦しみを解決する為には、どうしたらよいのだろうか。
1、自分の思い通りになる世界をつくる。
2、自分の思い通りにしたい!という欲望を消す。
この2つが具体的な解決策なのではなかろうか。できれば1番の答えを取りたいが、しかし不可能だろう。
答えは2番しか残されていない。私たちは自分の欲求と如何に関わっていけばいいのか。
その関わり方こそ、苦しみから逃げださない方法となるのだろう。
おはようございます。副住です。
ようやく、ようやく、お彼岸のお中日を無事終えることができました。
しかし、今年のお彼岸は本当に忙しかった。
実は、お彼岸に入る前に住職が入院していたこともあり、すでにお彼岸に入った頃には私は疲れ果てていたのです。(笑)
因みに、住職は一昨日退院してきました(笑)
昨日の彼岸会大法要で西照寺の法務は一旦落ち着きます。
このお彼岸の最中、TV朝日さんがレンタル墓をご紹介くださったことで、問い合わせも多かったのです。
電話と見学とメールでの問い合わせなど、TVの影響は凄いのですね。
実は6月に読売新聞さんでレンタル墓を取り上げたいとのことで、報じていただいたのですが、
段々と周知されてきたようです。
記者の方も、TVのプロデューサーの方も、レンタル墓を「今、求められるお墓のあり方だと思います」と評価してくださったこともあるのですが、
反響を見ていると、おおよそ好意的に受け止めていただいてます。
きっと皆さんが良いと感じてくれれば、必然的に広まるだろうと思います。他のお寺でもやってくれれば、もっと広がると思います。
お墓が欲しくても、今のお墓だと、お墓が持てない方って結構いると思います。
さてさて、今日はJC(私は比企青年会議所に属していることもあって)の関係でチラシを配布しに、各所を巡ってきます。
(実は私、来年の比企青年会議所の総務担当となってしまったのです(汗))
今日はお寺に時間を使うのではなく、地域社会の隆盛のために、時間を使ってきます!
疲れてるけど、JCのメンバーは頑張ります!(笑)
(因みに、JCときくと、一昔前のイメージ(お酒を飲む懇親団体)と思われがちですが、今はまったく雰囲気が違います。
私はお酒あまり好きではないし、懇親会があっても、はやく帰りたいタイプです。それよりも、地域とつながることを大事にする団体となってます)
おはようございます。副住です。
昨日は朝から夜まで出突っ張り(お参り)で、モーニングバードを見れませんでした。
もちろん、録画をしておいたので、深夜に見ました。
モーニングバードの取材とは聞いていたのですが、
あんなに長いコーナー(ニュースアップ)で取り上げていただけるとは驚きました。
レンタル墓、色々な受け止め方があるようですね。
コメンテーターの方々も、レンタル墓を理解しきれなかったというか、評価して良いものか悪いものか、
私には困った様子が見て取れました。(笑) 困らせたとしたら、すみません。
レンタル墓・・・これまでのお墓の固いイメージに、衝撃を与える名前ですね。
良くも悪くも注目されます。
私の思いとしては、一人でも多くの方にお墓を持って欲しいとのものです。
これまでのお墓の常識(永代使用・・・子孫(家)が続くことが前提のお墓)は、少子高齢化の現代の風潮に適応できていません。
子供がいなかったら、あるいは娘だけだったら家は続きません。それだと永代のお墓はいずれ不要となってしまいます。
だけど、その点について、誰も問題にしない。
お寺が悪いとか、石材店や市町村が努力しろとか、言わない。
だから、散骨とか樹木葬、永代供養墓など、子孫に相続する必要のない選択欄を選ばなければならなくなる。
(お墓の管理などで後のものに迷惑をかけたくないという気持ちもあるでしょう)
でも散骨や樹木葬などをされた方のご遺族の中には、その後に後悔される方が半数ほどおられる。
散骨などを希望されたご本人が、家族の為を思い、迷惑をかけないためにと選ばれた行為が
かえって逆の意味で作用してしまうこともあるのだなぁと知りました。
ご遺族が後悔される原因はおそらく、故人を表彰する拠り所がないことが大きな原因だと想像します。
その点、お墓は故人を表彰する結晶みたいなところ。また、自分の遺骨が収まることができる大切なスペース。
だったら、やっぱりお墓がいいじゃないですか。
永代までは必要なければ、一時的なお墓があればいいのです。
レンタル墓は、そうやって生まれました。
最長20年としてますが、使い勝手が悪ければ、もっと延長できるようにしたっていいのです。
レンタル墓は、既存のお墓を選べない方を対象にしたお墓です。
既存のお墓で重たい部分は、永代守り続ける部分。永代管理が必要な部分。居住地にあわせて移動できない部分。
レンタル墓の気軽な部分は、期限を区切って守れる部分。期限を決めて管理ができる部分。居住地にあわせてご遺骨の移動ができる部分。
そのような気軽さをレンタルという言葉に込めたのです。
おはようございます。副住です。
今日も朝から忙しなく、せっかくレンタル墓をモーニングバードさんで取り上げていただけるのに、
見れてません。残念。
レンタル墓の詳細はこちらで
↓
レンタル墓
おはようございます。副住です。
土曜日は夕刻から、築地本願寺に講演というか、会の講義というか、それに行ってきました。
4時から始まるものだったのですが、車や電車で築地にいくと、
お寺を2時間半前には出ないといけません。ですから、遅くとも13時半には出発しないといけないのです。
しかし、お寺で14時すぎまで予定があり、どうにも間に合いません。
そこで、裏ワザを使います。
熊谷から新幹線で東京駅まで行くのです。
そうすると、時間さえ合えば、築地本願寺まで1時間ちょっとで到着します。
土曜日はその方法で行ってきました。

これが東京駅に着いた時の画像です。
驚きました。とても混んでいる。
(いつもは、土曜日であっても、こんなに混みません)
何故?と思ったら、シルバーウィークでした。
恐ろしいですね。GWよりも混むとの情報もあったので。
ホームを歩くのに、人を避けながら、まさにGWさながらの歩き方となってしまいました。
(急いでいるのに・・・)
開始10分前に到着するという、ギリギリの状態で間に合いました。
さらに、今、今日のご法事の方からお電話が・・・「大渋滞に巻き込まれ、時間に遅れてしまうかもしれません」と。
「大丈夫ですよ。予定は空いてますから、ご心配されず、事故だけ気をつけていらしてください」とお話しておきました。
おそらく1時間以上、遅れることでしょう。
シルバーウィーク、恐るべしですね。
さてさて、明日の朝の番組でモーニングバードという番組があります。
テレビ朝日さんです。
そこで、明日お彼岸にちなみ「レンタル墓」が紹介される予定です。
取材に来てくださったので、紹介されると思います。
おはようございます。副住です。
今日はお彼岸の入りです。
お彼岸はお中日を間に、前後3日づつで構成されます。
ですからお彼岸は1週間あるのです。(春も秋も)
春のお彼岸のお中日は春分の日です。
秋のお彼岸のお中日は秋分の日となります。
文字通り、季節を分ける日が中日となります。
春と秋の中日は、太陽が真東から昇って、真西に沈みます。
つまり方向がズバリわかるのです。
この自然現象を大切にし、お経で説かれる西方極楽浄土に思いを馳せたのが、仏教のお彼岸。
お彼岸にはお墓参りをしますよね。
大切な亡き方が往かれた世界(西方極楽浄土)に思いを向けるのが、お彼岸なのです。
だからお墓参りもするのです。
さてさて、昨日は忙しすぎて、朝から晩までビッシリで、さすがにブログを更新する時間がありませんでした。
本当に、1分の余裕もないくらい。
夜20時すぎに帰宅はできたのですが、疲れすぎてて気力がもちませんでした。ダメでした。
因みに昨日は比企青年会議所の35周年式典が行われました。
私はお寺でご法事があったので、最初の準備1時間だけしか参加ができませんでした。
大事な行事でしたが、やはり法務が一番ですので、仕方ありません。
帰宅してからご法事、お彼岸の用意、そして夕刻築地本願寺で講演です。
ようやく帰宅できたのが、20時すぎ。
ああ疲れた。
おはようございます。副住です。
昨日から、急に慌ただしくなりました。
23日までは、朝から晩まで予定が詰まっています。
頑張りどき。
今日の更新はこれだけ。
行ってきます。
おはようございます。副住です。
東松山市に隣接する熊谷市で悲しい事件が起こってしまいました。
ペルー人の男性に、5~6人が殺害されてしまいました。
被害者の中に、私と同じ世代のお母さんと、お子さん2人が含まれてました。
怖かったことでしょう。
正直、言葉になりません。
私は教誨師といって、所管である川越少年刑務所に行き、被収容者に教誨をしているのですが、
被収容者は、話してみると、事件を起こしそうな方々には見えないのです。
でも被収容者ですので、社会的悪行をした方々なのです。
このペルー人は許せませんが、きっと普段は事件を起こしそうな人ではなかったのではないかな?
と想像してしまいます。(わかりませんが)
何がこのペルー人に、ここまで残虐で非情な行為を起こさせたのだろうか。と思います。
一方で、そのような境遇になれば、ここまで残虐な行為ができる人間の恐ろしさを痛感します。